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2009年5月16日土曜日

・WATTATA

ユナイテッド バルサ インテル…
続々とリーグ制覇が決まった今週末ですが
混戦のブンデスリーガや セルティックはどうなることやら

さてと 野沢がお休みということで
ひそかに4-3-3を期待したりもしてたのですが
誓志を使ってそのまま4-4-2でしたね
あとは伊野波が大事を取ったことで
ベンチに圭太が入ったのがちょっと嬉しい出来事でした

先制してもなかなか追加点を奪えないのが
今季のトレンドになりつつある鹿島ですが
今日は早い時間に立て続けに2ゴール
それぞれFKとスローインからのしたたかなものでした

これでしっかり守って あわよくば追加点も
さらには火曜日のことも考えてターンオーバー的な
というように 何事もなく 勝ちたかったわけですが
そう簡単には試合は終わりませんでした

後半早々に失点
誰がサボってたというわけではなかったのですが
交代で入った選手だけに フリーにしてしまったのかなと
しかしすぐに手を打ったのがオズ

青木にそのサイドを消させるべく 中田を投入
今までなら新井場を入れてたと思いますが
篤人の不安もあったと思うし
何より中田への信頼が大きかったはず
それに応えて 完璧に中盤をコントロールしてくれました

そして小笠原の退場
これに関してはどちらも妥当な警告でしたね
むしろその前にもヒヤッとするシーンが何度かね…
ただこれは他の選手でもっとバランスよくディフェンスしていれば
回避できたカードかもしれない と思うところもあります
それにしても 昨季の怪我といい 今季の退場といい
小笠原にはあんまり縁起がよくないスタジアムなのかな…

しかしこれでその後のチームの狙いがハッキリしました
すぐに興梠⇔新井場 パクをボランチに上げて
最後はマルキ⇔田代で キープキープキープ 

さすがに誰かを休ませることができるような
ラクな試合展開にはなりませんでしたが
終わってみれば 篤人と誓志がフル出場 中田の復帰と 
勝点以上に収穫の多い試合となりました

中断までは残り2試合
次節のG大阪戦で小笠原がサスペンションなのは
正直相当な不安があるのですが その分小笠原には
火曜日の上海戦での活躍に期待したいです


J1 第12節 柏 1-2 鹿島
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2009年5月15日金曜日

・毎日がブランニューデイ

ここんとこ寝てない刑事です
書きたいことは山ほどあるのですが
睡魔には勝てないのです

ミランがいつの間にかCL圏内どころか
ユーベを抜いて単独2位になってしまって
まだカルレットの首はつながったままなのかとか

セルティックがオールドファームで負けたと思ったら
ジャーズがヒブスと引き分けたので 勝点で並んで
これで残り2試合 全く優勝の行方がわからなくなったり

ついに始まったジロでは いきなりカヴェンディッシュが
マリアローザを着たかと思うと 翌日 翌々日と
スプリントを制したペタッキがマリアローザを奪取したり

"絶対に降格してはいけないクラブ" ニューカッスルが
ボロとの直接対決を逆転で制して 何とか降格圏を脱出
したように見えても 残り2試合は気が抜けなかったり

つい先日は通勤路にあるコンビニで物騒な事件が起きたりと

まあ色々なことがあったわけですが
仕事が忙しくなると『はたらく人々』
昨日みたく突然スコールが降ったら『激しい雨』
今日みたく快晴の日は『サンシャイン・ラブ』
ペダルを回せば『サイクリング・ブルース』
そして毎日のように『JUMP』が頭の中をループ

5/9のヒロトはかっこよかったなー
清志郎の訃報については たくさんの人のコメントを
様々な形で目にする機会がありましたが
ヒロトの言葉はどこを探しても見つからず
気にはなっていたのですが まさかまさか
弔辞を読むことになっていたとは知らず
全然弔辞っぽくなく ヒロトらしい言葉
しかも革ジャンて… ほんま悪い冗談やな…

でも 365% 完全にしあわせー

2009年5月10日日曜日

・はたらく人々

なんか7連戦の最後とか言われてるのが ちょいと違和感
今週はミッドウィークにACLは無いにせよ
まだ 柏(A)~上海申花(A)~G大阪(A)と
大事なアウェー3連発が残っているので
まだまだ連戦の最中という意識なんですが どうでしょうか…

今日の試合では気になったプレーが2つありまして
1つは興梠がGKとの1対1で倒されてノーファールになったシーン
あれは完全にファールだったと思うのですが その判定に対して
ではなく あそこで興梠には勝負して欲しかったということです

現地で見ていても GKをかわしていれば1点だったと思うし
興梠のスピードを考えれば それが可能なボールに見えました
さっきVTRも見ましたが 解説の野々村さんが言っていたとおり
MAXで走れば 接触することなくGKはかわせていたはず
試合後の興梠のインタビューでも そのシーンに触れていましたが
そこがちょっと残念に思ったところです

あとはやっぱり失点シーン
あれはパクが抜かれたところで勝負あり な感じでしたが
そのあとも一度怪しいシーンがあって 
そん時は相手のシミュレーションという判定でした

ともにボックス付近での1対1の対応が問題だったわけで
それももちろんなんですが それよりもパクには
あのプレーを逆に敵陣でやって欲しいということです
優れたバランサーとしてだけではなく 
もっとアグレッシブなプレーも見せてくださいよと 
感じるプレーが今日は多かった気がしたので…

あとは伊野波の交代も 内転筋っぽい感じでしたが
また大岩さんが見事に代わりを務めてくれましたので
そこまで心配の必要はないのかなと

それと野沢がリーチだったので たぶん柏戦は出場停止?
となると 2列目がどんな並びになるのか
個人的にはまた4-3-3が見たい気もするのですが
さあどうなるでしょうか…

写真はたたみます

快晴のカシマ バックスタンドはかなりの暑さでした


影だけ見てると仲良し2人組っぽい


本山のゴールシーン オフサイド……ではナイ~!


そろそろゴールが欲しい興梠


と アグレッシブな勝負が見たいパク

J1 第11節 鹿島 2-1 清水
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2009年5月7日木曜日

・いい事ばかりはありゃしない

ゼロって言い出したインド人もすごいけど
ロスタイムとアウェーゴール
これ考えた人は勲章もんですね
サーの称号を与えましょう
(あとマヨネーズ考えた人も)

まあバラックとドログバのブチ切れも理解できなくはないけど
PK云々というより レフェリーのコントロールに問題があったかなと
どっかでスイッチって入ってしまいますからね~
どこの国にもそういうレフェリーはいるものです 

断っておきますが 私はチェルシーファンでもありませんし
バルサ/マンU/アーセナルどこのファンでもありません

その上で あの戦い方を選択した以上
チェルシーにレフェリーを非難する権利はないと思うのです
どんな結果になろうとも それを受け入れることを
承知した上で 実行するのがあの戦法なんじゃないのかなと

怒りの中でのヒディンクの
「不可解な判定より、追加点のチャンスで決められなかったのが悪い」
という言葉が全てを物語っているのではないでしょうか

今日の試合は 90分枠内シュート「0」に抑えたわけですから
これは本当にすごいことなんですけど
もしかしたら 早々に先制してしまったことが
この試合の唯一のミスだったのかもしれません
何でもチェルシーはPK練習にも相当時間を割いていたらしいですから

チェルシー 1-1 バルセロナ
 4   shots on  1
 4    黄色     3
 0    赤色     1
 5    offside   0
 36% possetion 64%

それだけ今のバルサを180分シャットアウトするのは至難
それを昨季やってのけたユナイテッドが決勝の相手です
チェルシーファンには申し訳ないですが
決勝がこのカードになって良かったなぁと 思うのです

あの時とは違い 今回は中立地での一発勝負です
もちろんノーガードの打ち合いを希望しますが
バルサはともかく サー・アレックスの考えは読めません…

↓フリット/スーネスとあと1人は誰か存じ上げません↓

2009年5月5日火曜日

・雨上がりの夜空に

両チームとも この2ヶ月で 様々な変化があったということでしょうか
まるであの試合から チームがそっくり入れ替わったように
今日は内容も結果も逆転しました

予想としては もっと1点を争う試合になると思っていましたが
#5が出場停止とか #9が怪我してるとか #6がいないとか
全然知らなかったので まずそれに驚きました

鹿島も不安材料はいくつかあったわけですけど
どうやら水原は その比じゃなかったみたいですね
守備はまったく連携がとれてなかったし
攻撃も#9がいなかったので機能せず
あからさまに引き分けを狙うようなこともありませんでした

鹿島は岩政がやはり間に合いませんでしたが
その穴を見事に大岩が埋め ゴールも決めました
マルキは問題なくフル出場して 久方ぶりのドッピエッタ
新井場はスタメンではなかったけど 後半からは
篤人に代わって右サイドをきっちり締めました

実は昨日 3月の試合を見直しました
メンバーは違えど あの一戦とは打って変わって
今日は全員が連動してハードワークができていたし
個々の1対1でも負けない セカンドボールも拾えて
何よりミスらしいミスがほとんどなかった

あの時は酷い試合をしてしまったけど 今日は完璧な試合をした
だから 4点目が決まらなかったことはあんまり気にしてません

3月の敗戦のあとのブログには
「ACLが終わったときに 1試合目がこの相手で 
この結果で良かったと 果たして思えるのかどうか」
と書いたんですが それはまだわかりません 

アウェーでも今日のような試合をするだけ
それが一番難しいことなのかもしれないけど
やってくれると信じてますよ!

そういえば最後の最後に小笠原がどっか痛めた感じで
ゴール裏にも行かずに引き上げてましたね
ちょっとニクバっぽかったんで心配です…

あと曽ヶ端のイエローはちょっとかわいそうでした
オフサイドになったと思ってなかったのか
ゴールが決まったと思って ボールを蹴り返した所で
遅延行為を取られてしまってのイエローでした 


雨だったんで写真は少しだけ


攻守に活躍の大岩さん 的確なコーチングにもしびれました


ゴールが欲しかった興梠 でもここは我慢してアシスト


それをきっちり決めたマルキ 内転筋の不安は皆無


興梠同様この試合にはいつも以上に気持ちの入っていた新井場

ACL 第5節 鹿島 3-0 水原三星
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2009年5月4日月曜日

・1001のバイオリン

今季はキックオフから全開で来る対戦チームはあまりないし
実際それでうちが苦しむことも少なくないわけで
千葉がああいう入り方をしてきたのは少々意外でした
たぶん走り合いになれば勝てるという考えがあったのかもしれません

確かに最初の10分ぐらいはそれを受けてしまって混乱しましたが
そこを失点せずに耐えられたことで 戦い方を切り替えて 
わりと少ない球数でシュートまで とかワイドなサッカーに
あとはカウンター狙い

千葉のプレスも90分間続くことは絶対にないので
前半しのげば 後半は鹿島がコントロールできるんじゃないかと
そんな感じで立ち上がりを見ていたところの 野沢の先制ゴール

これで楽になればよかったのですが
2点目がなかなか決まらないのが今季の鹿島
どうもこの課題が克服できないでいるようで
そのままハーフタイムに

後半頭から岩政に代わって伊野波がIN
千葉は絶対に最初から飛ばしてくるので
これは後半の入り方が大事になるなと思ったところで
興梠がPKゲットで 小笠原が決めて2-0

あとは曽ヶ端中心に 急造CBコンビも頑張って
マルキと篤人がいない中で 完勝できたのは大きいです
田代も久々登場 やっと中田もベンチに入って
新井場と大岩も流石の働きでした

不確定要素が多くて 明日のスタメンが読めませんが
今日ちょっとクラブハウスに練習を見に行ってわかったのは
岩政がいなかったので たぶんCBは大岩&伊野波
篤人とマルキは別メニューではなかったので 出場するでしょう
左SBが誰になるのか FWが誰になるのかはわかりません
2人がベンチスタートの可能性もあるし そうなれば
千葉戦の後半スタート時のメンバーがスタメンになるかもしれません

明日は勝点で並んだときの得失点差のことはあまり考えずに
明日勝てば 最終の上海戦で負けなければいいわけですから
とにかく何が何でも勝点3を取る それ以外は考えずに 
ちょっとお天気が心配ですが それも考えずに行きましょう
 

クラハの写真はたたみます


みんなが来る前に 黙々と1人で走っていたダニーロ 
ボールを使った練習はまだのようです 


明日組は軽めの練習だけで切り上げました


明日出番があるのか?の#9#14#17


居残りシュート練習


今日の練習は当然ACL試合球でした

J1 第9節 千葉 0-2 鹿島
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2009年4月29日水曜日

・CBが決めた1000カンデラ!

いきなり先制した時は 今日は何点入るかと思ったのに
最後のCK2本はホンマに心臓に悪すぎです
どっかみたいに狙った1-0って試合じゃないから
あんまり褒められたモンじゃないけど
△△と続いていたので ヨシとしましょう

今日はキックオフ前からずっとマルキコールがあって
みんなの期待があったのは確かだったワケですが
残念なというか 心配なことになってしまいました
現地では何が起こったのかよくわからなかったのですが
VTRで見返してみてもやっぱり?なまま

ちょっと距離のあるFKを直接狙ったあと
ハイボールも競らず ほとんど走らなくなって交代したので
たぶんあのFKで違和感があったのだと思います
無理はしなかったので 長引かなければいいですが
ゴールする仕事以外にも マルキの貢献度は大きいので
とにかく土曜日は休んでもいいから ACLの水原戦には出てほしいです

あとはやっぱり篤人も心配ですね
後半は相手が3トップ気味になったのもあって
なかなか上がることもできなかったけど
前半からほとんどそういうシーンもなかったし
ミスも多くて 本人も納得いってない感じでした

DFは最後まで集中して守り切ったので
なんとかFWがゴールを決めてほしかった
前半は決めるチャンスもあったので
2-0にしていれば あんな後半にはならなかったはず
なんで そこだけはやや不満が残るところ

さて 次節は満員御礼のフクアリ
中後が見られると思って楽しみにしてたのに
どうやらケガみたいですね 残念でもあり…
ということでその分は深井にぶつけることにしよう(笑)

ACLが控えているので あんまり総力戦にはしたくないけど
最近のジェフ戦は ホーム/アウェー 勝ち/負け 関係なく 
とりあえず点が入るので 今回もそんな試合になるのでしょうか
こっちが望まなくとも 引きずり込まれるかもしれませんね…

J1 第7節 山形 1-1 鹿島
J1 第8節 鹿島 1-0 神戸
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※タイトルの○○カンデラ~!っていうのは
『放送室』第070回か第125回を参考にして下さい

2009年4月23日木曜日

・FourFourThree

今年はホーム皆勤を目指してましたが
水曜日は残念ながら仕事で行けず
あいにく録画でチェックすることに…
最近は心臓に悪い試合ばっかりだったので
スカッと勝ちゲームは見ておきたかった 残念でした

SAF戦~山形戦と中盤をどうするのかばっかり考えていて
まさか3トップでスタートとは全く想定していませんでした
ほんまにオズはネタが豊富ですな~

映像で見た感じでは これは使えるんじゃないかと
思えたのですが 錯覚なのでしょうか?
相手のレベルを考慮しないといけないのはわかってますが
今季はあからさまに引いてくるチームが 特にカシマでは
増えてくると思うので 少なくとも そういう相手には
有効な手段なのかな とは思いました

興梠と大迫 新井場とパク あらっいいですね~
守ってない アピールする 戦ってる感じが
残り2試合は絶対に勝たないといけませんから
前へ前へという姿勢は頼もしいかぎり
オズがどういう選択をするのかも楽しみな所です

マルキにゴールがなかったのが残念でしたが
昨日はそれ以外のお仕事に徹していたのかなと
篤人も野沢もいくらかは休めたし 伊野波もお休み
これで山形戦への期待も膨らみます

中田がベンチには入るかなとは思ってたけど
まだそこまでのコンディションではないのか 登録されてないのか
この連戦中の復帰というのは なかなかタイミング的に難しいのか
青木とパクが並ぶと攻撃面でどうなの?ってのがあるので
その辺どうなるんでしょうねぇ…

山形(A)~神戸(H)~千葉(A) は
とにかく負けることなく ケガ人を出すことなく
水原戦まではいい流れでいってくれ


ACL 第4節 鹿島 4-0 SAF
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2009年4月19日日曜日

・2日連続

やっぱり今季のホーム戦は厳しいな~
こういう試合になると イライラが募って
スタジアムでは声援より 溜め息とか野次とかが増えてくる
あの雰囲気になると なんか切なくなってくるんですよね
最後に一発でいいから決めてくれると
何もかも忘れられるんですけどね
特殊な生き物です あそこに集まっているのは

点を取ると取られるし
点を取られないと取れない
スカッと勝ちたいもんですな~

試合にはあまり触れるところがないので 
とりあえず水曜日のSAF戦は青木が
土曜日の山形戦では小笠原がサスペンション
この連戦で 総合力を問われる 山がやって来ました

ということで 昨日に引き続き 今日もカシマに行ってきました
誓志のコメントにもありましたが 今日の試合(サテvsFC東京)
特に中盤の選手のモチベーションが高かったのは確かです

ボランチ2枚は中田と船山のレフティーコンビ
色々試すかと思ったけど結局90分フルでした
誓志は基本2列目で 船山とバランス取ってる感じでした

中田が2点取ったので それだけ見れば 水曜日は中田&小笠原で
ってことになるんでしょうね これはこれで見たいです
ただ燃えてたサテ組には悪いけど 監督の頭には
今季すでに結果が出てる パクがボランチに入る
ってのがあるとも思うし 篤人を休ませるなら
新井場が右に入って パクが左で 中田か誓志がボランチとか
タイプ的に 水曜日は小笠原&パクでいって
土曜日は中田&青木か 誓志&青木か

これだけで何時間でも語ってられそうですが
それは魔法使いに任せましょう
この山 どうやって越えるのか 見ものです


サテの写真たたみます


ないけどトステム賞 ジーコのこんな写真あったような…


今日の4バック 大岩さんが隠し気味にマーク巻いてました


途中から2列目に入った修人 セットプレーほとんど蹴ってました


途中から左SBに入った宮崎


今日は終始平山と対峙した圭太 前十字損傷からの見事な復活


中田の2点目は豪快ミドルでした この精度を青木にも


交代枠を使い切ったあとで大道が負傷退場してしまったので
終了時には鹿島は10人になってました

J1 第6節 鹿島 0-0 横浜FM
サテライト 鹿島 2-1 FC東京
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2009年4月12日日曜日

・早めの席取り

後半バテるのはわかってるから
前半のうちに勝負を決めてしまおう
さすがにそんな作戦があったとは思えないけど
結果からすれば それが見事にハマった試合かなと

今日なんかは まともに走り合って勝てる試合ではないので
相手が ある程度"来てくれる"チームというのを考慮して
開幕戦じゃないけど それに対するリアクション
これを相当重視して試合に入ったように思います

いきなりCKを与えてしまう 篤人と長友の競り合いからでした
嫌なスタートに思えたシーンも 全員が狙ってたと思しきカウンター
DFの戻りも早かったので もう一度作り直すかと思いましたが
立ち上がりだったので「一本打っとくか」ぐらいで
たぶんそれほど考えないで打ったマルキのシュート
完全に崩した形じゃなかっただけに ラッキーな先制ゴールでした
 
さあ先制しましたが どうしましょうか という時間も
それほど前がかりに追加点を取りに行くという感じではありません
やはりチームがスピードアップするのは 守⇒攻の瞬間
それも攻撃にかける人数は限られていて
それほど深追いはしないで 両SBの攻撃参加もほとんどなし

そんな中で 大迫がドリブルから2点目
完全に相手の人数が揃っていた場面だったので
考えられないような選択なのかもしれませんが
点を取りたい 点を取らなければいけない
そんな気持ちが生んだゴールだったと思います

これでこの試合の進め方は決まりました
もうリスクは冒さないで 省エネで というように

失点のシーンは小笠原がちょっとサボってた感じです
でもこの試合はキャプテンに限らず みんなサボってましたね(笑)
もうスキを見てはちょっとサボるって具合に
まあDFと曽ヶ端にしてみれば「おいおい」って気持ちだと思いますが
早い時間に2点リードしたことで 余計にそれが出てしまいました

ミッドウィークにACLを戦った他の3チームが
揃って敗戦していることを考えると 言い方は悪いですが
適当にサボりながらでも 勝ち点を拾っていくというのは
重要なことだし そんなに簡単ではありません

そういう意味では
今日は気に入らなかった部分を挙げればキリがないのですが
素直に勝ったことを評価するだけにしようかなと思います
まだ5試合ですが ここで首位 ということも加えて

今日は曽ヶ端様様でした

J1 第5節 FC東京 1-2 鹿島
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2009年4月9日木曜日

・Forza Italia!

6日のイタリア・アブルッツォで起こった地震ですが
日を追うごとに増える犠牲者の数 
その被害の深刻さが明らかになってきました

この時期イタリアと聞いて真っ先に思い浮かべるのは
開幕まであと1ヶ月と迫ったジロ・デ・イタリアのこと
3週間に及ぶレースの最終週には アブルッツォ地方の
アペニン山脈を通過する予定になっています

今年は100周年の記念大会でもあるわけですが
スポーツ誌のガゼッタが連日被災地の模様を伝えているように
今は多くの国民の視線は被災地に向けられているはずです

無事にジロが開催されることを願っている反面
特に避難所生活を余儀なくされている人にとっては
正直レースどころではないと思う気持ちもあります

スペインで開催中のバスク1周レースでは
先日の第2ステージスタート前に レースに出場中のイタリア人選手が
スタートライン最前列に並び 犠牲者に1分間の黙祷を捧げました

その中の一人 アブルッツォ出身のダリオ・カタルド(LIQ)は
「本当に悲劇としか言いようがない、今日もレース中は
地元の様子が気になって仕方がなかった」と
動揺の中でもレースを続けたことを明かしている

アブルッツォといえば たしか2007年ジロ総合優勝の
ダニーロ・ディルーカ(LPR)も出身のはず
昨年 出身地のすぐ近くにゴールした第7ステージでは
チームメイトのG.ボシシオが優勝して話題になりました 

とにかく今は1ヶ月先のことは誰にもわからない
まだ余震も断続的に発生しているような状況で
「今はただ被災地に向けた支援を」
と大会関係者も考えているはずです

また アブルッツォ出身のフィオレンティーナDFザウリが
「こういう時はサッカーだけでなくスポーツ界全体で手を貸すべきだ。
今はチームメートたちと募金を集める準備をしている。」と語ったように

バルセロナのジョアン・ラポルタとミランのガッリアーニの間では
バルセロナ対ミランのチャリティー・マッチという話も出ているようですし

レガカルチョは 10日に国葬が行われることを受けて
同日開催のセリエBの全試合を14日に延期すること
今週末のセリエAの試合に関しても 黙祷と喪章
そして多くのクラブが 試合の収益を寄付することを決めています


  遅くなりましたが 犠牲者の方々に哀悼の意を表するとともに
  行方不明の方々の無事と 一刻も早い復旧を願っております
  

2009年4月8日水曜日

・やっぱり気になる3rdユニ

早々に先制した時は さて何点入るかと期待したけど
すぐにセットプレーから追い付かれて いや~な空気が
あれは完全にノーファールやったと思うけどね

それにしても篤人は"起点"になりますね 得点も 失点も
ケガは大丈夫だったんでしょうか?

たぶん相手は やる前は0-0 追い付いてからは1-1
相当引き分けとか 守ってカウンターって意識してたと思うので
あのまま1-1でハーフタイムまでいってしまうと良くないな
と思ってたので あの2点目は大きかった

あのCKをヘッドでクリアしたのが篤人だったんで
そっから野沢を追い越して 一気にゴール前まで
で たぶん あの失点のきっかけになったFKがなければ
篤人はシュートしてなかったんじゃないかと 勝手に思ったり

それから後半すぐの大迫ヘッドで勝負あり
あれで相手はだいぶ萎えたと思うけど
そっからなかなか追加点が生まれず

中2日とか 暑かったのもあって 
動けてる選手と そうでない選手の差がハッキリしていて
全ての選手が4点5点取りに行ってる感じがしませんでした

得失点差のことを考えると 1-3 2-3 
ってスコアはあんまり喜べるものではなかったので
もっと取りたかったし 失点はもったいなかったけど
曽ヶ端のPKセーブ と 最後のOG これは大きかったでしょう

最後に 小笠原とマルキーニョス 
この2人は どんな相手でも どんなコンディションでも
淡々と 黙々と やるべき仕事をこなしてくれますね
ほんまに頼りになります!

そろそろどっかみたくスカッとした勝ちたいな…


ACL 第3節 SAF 1-4 鹿島
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2009年4月4日土曜日

・DETERMINATION

なんだか今季のホームゲームは心臓に悪い展開ばかりになりそうですね
篤人は「見てる方はおもしろいだろうけど…」と言ってますが
いやいや 決してそのようなことはございません

チーム内の競争が激しくなって 控え選手のモチベーションが高いのは
ここ何試合かでよくわかるし 素晴らしいことだと思いますが
こんな勝ち方も そんなに長くは続きませんから
これはしっかり対策していかないといけません
ホームでは勝ち点1でも失いたくはないですからね

今週の『FOOT!』は山口素弘がゲストでした
そこで語られていた"ピボーテ論"なんですが 
なるほど 鹿島にも当てはまるな~という指摘がありました
(小笠原の名前が出てこなかったのが残念…)
これはほとんどのJのクラブにもあてはまる課題なのかもしれません

FWに入れるボール(クサビってやつですか)について
あるいはミドルシュートについて
どちらも今の鹿島には大いに必要なことで
ここ最近のように 引いた相手を崩すときには 特に

鹿島には小笠原&青木という
どこに出しても恥ずかしくないピボーテがいるわけですから

センターを固められているからと言って
簡単に サイドへサイドへ 裏へ裏へと 行くだけじゃなくて
他の選択肢もありますよという いい参考になりました

今日は交代した3選手の"仕事"に尽きます
特にFW2人 興梠と佐々木の 結果を出さなければ次はない
という意識はすごく伝わってきたし 
それは大迫のコメントからもわかります
しつこいようですが FWは何人いても困りません

しかしオズの伊野波⇔新井場の采配にはビックリしました
間接的にですが あの交代があの退場を引き起こしたとも言えるし
新井場のテンションは相当なもんでしたから
やるべきことはわかってたと思うし それを可能にしたのも
青木がCBも出来て パクがボランチも出来たからこそ

残り10分で相手が10人になって
追い付くことはできるだろうと思ったけど
正直ひっくり返すとはねぇ…
結果を知ってて VTRで見る分には
確かに篤人の言い分もわかる気がする(笑)

さて中2日ですぐにACL@シンガポール
いよいよ興梠で行くんじゃないかな??

ちょっとですが写真はたたみます


セットプレーとカウンターに全力を注いだ京都 1点でも獲られたのが悔しい


今日も存在感抜群だった小笠原 頼りになります


失点のきっかけを与えてしまった篤人 早くもフル稼働の影響か!?


きっちり任務完了の興梠 そこに居ることが大事


試合終了後に軽くランニングのベンチ組 ビブスはなしでもいいと思う…



J1 第4節 鹿島 2-1 京都
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2009年3月28日土曜日

・各界の政治力②

自転車を愛する者にとっては
そんなサッカー界の強気な態度が羨ましくもあります
それに引き換え 自転車界はなんて無力なんだろうと…

2006年 あの忌わしき"オペラシオン・プエルト"以降
自転車界に対する風当たりは非常に強いものとなり
スポーツ界における自転車選手の立場は 
他の競技とは比べものにならないくらい 弱々しいものになってしまった

私が自転車ロードレースに魅了されたのも
ちょうどこの頃と時期を同じくしている
たしかに怒りや哀しみ 失望したこともあるけど
それでも一度体感してしまった自転車の魅力からは逃れられないし
こんなに熱狂できるスポーツは他にない

自転車選手たちは人権を無視されていると言っても過言ではないほど
24時間365日の徹底的な監視下に置かれており
いかなる時もドーピング検査を受け入れなければならない
風邪薬も栄養ドリンクも点滴も鎮痛剤も 迂闊には使用できない

胸を張って 「自転車界がクリーン」とは言えないけど
少なくとも 他にもっと捜査が行われるべき競技はあるし
他のプロスポーツに比べても 自転車選手は最もクリーンな状態ですし
私たち一般人に比べれば それはそれは遥かに綺麗なカラダなのです

ちょうど昨年の今頃でしたが 産まれて間もない息子を亡くし 
葬儀の準備をしていた K.ヴァンインプ(QST)の家に
突然ドーピング検査官がやってきました ヴァンインプは
「あと数時間待ってくれないか?」と頼みましたが 聞き入れられず

普通なら「こんな時になんだ」と 「帰ってくれ」と
ブチ切れしてもおかしくない状況ですが
それをしてしまうと 検査拒否で出場停止処分を課せられる可能性もある 
そんな中 随分譲歩したとも思える彼の頼みも 聞き入れられず

ちょうどその翌日がパリ~ニースの最終日だったんですが
この話を聞いた パリ~ニース参加の全選手が連絡し合い
抗議として その日のスタートを3分間遅らせました
それでも こんな扱いを受けてもなお 選手にたちにできるのは
"たった3分の抵抗"だけなのかと思うと やりきれない気持ちになります

「我々は選手である前に まずひとりの人間であり 犯罪者ではない」
とはヴァンインプと同じベルギー人選手 P.ジルベール(SIL)の言葉
これは自転車選手全員の気持ちでもあるはずです

ちなみに 2007年12月に 2人のイタリア人サッカー選手
D.マンニーニとD.ポッサンティーニがドーピング検査に遅刻
CONI WADA CAS FIGCが絡んで 15日間~1年間の出場停止処分は
紆余曲折の結果 CASが再調査を行うということで 
一時的に解除 結論は保留にすると発表されました

ちなみに 今年2月にはブンデスリーガでホッフェンハイムの2選手
C.ヤンカー(GER)とA.イベルツベルガー(AUT)がドーピング検査に遅刻
上記イタリア2選手と同様の処分が下されるのでは との見方でしたが
結局 クラブに75000ユーロ 検査責任者に2500ユーロの罰金
そして2選手に対する処分は何もありませんでした

これがもし自転車選手だったらどうなっていたのかと思うと…

"FIFAとUEFAがWADAに反旗"のニュースを見て
どうしても書いておきたかったので書きましたが
私はフットボールも自転車も大好きすぎて
悲しくなるのでこの辺でやめときます…

2009年3月27日金曜日

・各界の政治力①

今週こんなニュースがありました

FIFAとUEFAが 抜き打ちドーピング検査のために
WADAが決めたルール改定を 拒否する声明を共同で発表


WADAは スポーツ選手に毎日1時間 居場所を申告する義務を課す
新規定を打ち出し 今年1月1日からの開始を求めていました
もちろんサッカー選手もその例外ではなかったのですが 
サッカー界がこの規定を実施しなかったために
WADAが FIFAに新規定を実施するよう通達していました
今回 FIFAとUEFAがこれを拒否したというわけです

FIFA側の言い分としては
「サッカー選手はみな同じグラウンドでトレーニングをしているため、個人競技のように自己申告しなくとも居場所の特定が容易で、プライバシーへの配慮にも欠ける。サッカー界全体で、年間3万回の検査を実施するなど、ドーピング対策には全力を注いでいる。」

これを受けたWADA側は
「検査のカギは365日抜き打ち可能な環境をつくること。選手が事前に知らない状況で検査してこそ真実性が確保される。五輪憲章で不服従団体は除外の可能性があり、両連盟が新規定を拒否すれば、サッカーは五輪種目から外されるだろう。」

元々IOC&WADAとFIFAの対立は根深いものがありまして
こういう強行姿勢に出られるのも もう立場的にはFIFAが上なんでしょう
というかUEFAのほうが上から目線なのかもしれない… 
たぶんオリンピック除外なんて痛くも痒くもないし
それに替わるイベントができたりというビジネスの面でも
むしろIOCにとってサッカー競技がなくなるということのほうが
色々な面で痛手じゃないかと思うんですが…

あとは次回のオリンピックがロンドン開催というのが
今後の両者の対立を一層ややこしくするんじゃないでしょうか
なんせフットボール誕生の国で開催されるスポーツの祭典ですから
そこでフットボールが除外されるとなると 
FIFAよりも歴史のある 英国4協会は黙ってないでしょう

まだ先の話ですが いったいどうなることやら…

2009年3月23日月曜日

・これが噂のやりたい放題や

まるで数的不利の状況で戦っているような錯覚に陥りましたね

「勝ったからいいけどね」とは言わさないのがオズの堪忍袋
会見でブチ切れても それはそれでおもしろかったとは思いますけど
モウリーニョやったらどんな切れ方したかな?とか
オシム爺ならどんな語録が飛び出したのか?とか
気になるところではありますね

個人的にはPKとかオフサイドとかゴールが認められなかったとか
そんなことよりも 小笠原のイエローが一番「納得いかねぇ~~」
あれは酷い あの人は あんな目の前で見てて 
よく 何の躊躇いもなく 紙出せたなと 
バックスタンドからの距離でもよーく見えましたよ
帰ってVTRで見直してもハッキリしたし
アイツ自分から当たりにきとんねん 
で アンタは騙されとんねん
全くもって理解できないです てか#2嫌いや…

よっしゃ この辺にしとこ

ちょっと広島のやり方が不可解でしたが
入り方もよかったし 先制した所までは完璧でした
それで向こうがガッツリ攻めて来てくれれば 
もっと楽にリアクションができたはずですが
どうも相手に合わせてしまったというか 
ゲームを支配しているというよりは 攻めあぐねている印象でした

上海戦でもそうでしたが 先制してから追加点まで時間がかかると
なんともイヤ~な空気が漂い始めますね
まあそれは見てる方にも責任があるかもしれませんが…
どうも今は1-0で勝てるっていう自信は持てないですから
引いた相手を崩すのが難しいのはわかってるけど
2点目 3点目 って気持ちが焦りにつながって行くような

昨日の試合に関しては 疲労というのも考慮しないといけないし
開幕からの連戦の最後を勝利で飾れたわけですから
どんな内容であれ こうやって勝っていくのは大事なことです
ホームでこういう試合を続けるのは相当ストレスが溜まりますが
アウェーでは昨日みたく勝ち点を"拾う"ことも必要になってくるでしょう

あとは 交代で入った選手が 
最後まで諦めずにゴールを決めたこと 素直に喜んでおります
大迫とパクが出てるのも もちろん
上海戦では大道がベンチに入ったし 昨日は遠藤が途中出場しました
これはやっぱり 日々の練習とか練習試合で見せる姿勢が 
こういう起用に結びついていると思うし そうやって
どんどん競争が激しくなるのは 理想的です

また中断明けてから 5月いっぱいまでは
キツキツのスケジュールが待ってますから
戦力はいくらあっても困りません

それにしても篤人は大丈夫なのだろうか…


J1 第3節 鹿島 2-1 広島
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2009年3月19日木曜日

・180日ぶり

一言で言えば「勝っただけ」という試合でした
内容で相手を圧倒したわけでもないし
圧勝と言えるような結果を残したわけでもない

でも 昨日はそんなことよりも
「勝つだけ」でよかった試合
それ以外は何もいらなかった試合

不調のチームを救ったのは完治したキャプテンその人でした
しかし結果にはどうしてもルーキーの名が光ります
1ゴール1アシスト 持ってるものは確かですね
あんまり騒ぎ立てたくはないので サラッといきますが…

この連戦の最中に と思って
"ショック療法"には否定的な見解だったので
今回はオズの選択が正しかったと認めます
やっぱり決断力のない人はダメですね

今回送り出された選手は 練習も含めて それだけ
高い意識を持って取り組んでいたから選ばれたわけで
このチャンスは 他のすべての選手にもあること

もちろん今回外された選手に関しても
監督の信頼というのは何ら変わらないはずです

その時 監督が求めるものに 最も応えられる選手を使う
常にチーム全体が同じ方向を見ていれば
このシンプルな考えで結果はついてくるものです
さて 日曜日はどんな"ベストメンバー"を選ぶのでしょうか

しかしあの子は運も持ってるね
もう交代準備は万全に整ってた ラストプレーでゴール
持ってない子なら あそこは普通に
初ゴールはおあずけ ってなってる場面ですよ
あ、触れてしまった…

昨日の写真は全部使えそうにないのでお蔵入りです。。。


ACL 第2節 鹿島 2-0 上海申花
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2009年3月17日火曜日

・カンピオーネ! カンピオーネ!





まずは1冠!!
試合は見てないけど 声援の大きさで
誰がこの試合のヒーローなのかがわかりますね
オディ>マクギーディ>中村>ボルッツ
あと トロフィー担いだマクマナスと
なぜか レノンにも大声援でした(笑)

2009年3月15日日曜日

・一発目の弾丸は眼球に命中

試合終了とともに ピッチに倒れこんで
そのまま しばらく立ち上がることができない

それが試合に負けた悔しさからではなく
もうこれ以上は走れない ぐらいまで
走り勝った達成感から来るものだとしたら
今日の鹿島に どれだけそういう選手がいたのかと
考えさせられるような そんな対戦でした

水曜日のACLでも感じたことは
残念なことに今日の試合でも変わらなかった
とにかく1対1での迫力が足りない

ゼロックス~あの開幕戦を勝利で終えて 
昨季後半から無失点の試合が続いていた
そして水原戦での久々の失点

たかが1失点かもしれないが あの1失点を境に
まるで緊張の糸が切れてしまったかのように
一人一人が自信を失くしているような気がする

"自分たちは強いんだ"という自信よりも先に
"どこかおかしい""これでいいのか"という
不安のようなものが プレーに出てしまっている

情けない話ですが
情けない試合を続けてしまったのでしょうがない

選手のコンディションが特別悪いとは思わないので
これは勝つことで解決できる問題だと
ポジティブに捉えるしかないのかもしれない

オズの言う "ショック療法"というのもわかるけど
今日もそれがうまくいったとは個人的には思いません
あの時間に得点できていれば落ち着いたとは思いますが
得点できなかったことで 逆に混乱したようにも見えました

またすぐに試合があることを考えれば
今はあまりベースは変えずにやってほしいし
それで乗り越えられるメンバーだと信じています
もう一度チームのイメージを統一して
一人一人が自信を持ってプレーしてほしい
焦る必要はないですよ 今はね

走って ゴールを奪って 
走って 守って
走って 勝って 
断ち切りましょう 悪い流れを


J1 第2節 新潟 2-1 鹿島
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2009年3月12日木曜日

・お話にならない

いったい何が起こってしまったのか?
目の前で起きたことを理解するのがしんどい

いったい何を恐れていたのか?
恐れるものは何もなかったはずなのに

いったい何がしたかったのか?
酷い試合をしてしまったことは確かだ

セットプレーにカウンター
やりたいことはやられてしまった
絶対に先制されたくなかった相手に
獲られて獲られて 獲られて獲られて

個々の1対1で ことごとく勝てない
「はじめの一歩」「あと一歩」が遅い
各々が萎縮してしまって チーム全体に迫力がなかった

いったい何が足りないのか?
と考えてみると やっぱ経験なのかな
所謂"国際経験"ってやつですか

ACLでの実績だけを考えれば
赤いトコと青いトコにあってウチにないのはねえ…
代表である程度の試合数やってる選手がねえ…

ウチは強いチーム/選手とやり慣れてないんじゃないかな
こんなこと言うと 自虐的でアレですけどね

実際満男が入る前と後では
明らかに違うチームになったと思うし
試合後に岩政が言ったとおり
「自信を持って落ち着いて」
自分たちのサッカーをすればよかっただけなんですけど
結局 それが最後の最後までできなかった

始まったばっかりで言うことじゃないかもしれないけど
ハッキリしてるのは こんな弱気な試合見せるクラブは
絶対アジアのタイトルは獲れないということです

ACLが終わったときに 1試合目が 
この相手で この結果で良かったと
果たして思えるのかどうか
今はただ見守るしかありません

あ~あ なんかドッと疲れたな…


ACL 第1節 水原三星 4-1 鹿島
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