2009年3月12日木曜日

・お話にならない

いったい何が起こってしまったのか?
目の前で起きたことを理解するのがしんどい

いったい何を恐れていたのか?
恐れるものは何もなかったはずなのに

いったい何がしたかったのか?
酷い試合をしてしまったことは確かだ

セットプレーにカウンター
やりたいことはやられてしまった
絶対に先制されたくなかった相手に
獲られて獲られて 獲られて獲られて

個々の1対1で ことごとく勝てない
「はじめの一歩」「あと一歩」が遅い
各々が萎縮してしまって チーム全体に迫力がなかった

いったい何が足りないのか?
と考えてみると やっぱ経験なのかな
所謂"国際経験"ってやつですか

ACLでの実績だけを考えれば
赤いトコと青いトコにあってウチにないのはねえ…
代表である程度の試合数やってる選手がねえ…

ウチは強いチーム/選手とやり慣れてないんじゃないかな
こんなこと言うと 自虐的でアレですけどね

実際満男が入る前と後では
明らかに違うチームになったと思うし
試合後に岩政が言ったとおり
「自信を持って落ち着いて」
自分たちのサッカーをすればよかっただけなんですけど
結局 それが最後の最後までできなかった

始まったばっかりで言うことじゃないかもしれないけど
ハッキリしてるのは こんな弱気な試合見せるクラブは
絶対アジアのタイトルは獲れないということです

ACLが終わったときに 1試合目が 
この相手で この結果で良かったと
果たして思えるのかどうか
今はただ見守るしかありません

あ~あ なんかドッと疲れたな…


ACL 第1節 水原三星 4-1 鹿島
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