ユナイテッド バルサ インテル…
続々とリーグ制覇が決まった今週末ですが
混戦のブンデスリーガや セルティックはどうなることやら
さてと 野沢がお休みということで
ひそかに4-3-3を期待したりもしてたのですが
誓志を使ってそのまま4-4-2でしたね
あとは伊野波が大事を取ったことで
ベンチに圭太が入ったのがちょっと嬉しい出来事でした
先制してもなかなか追加点を奪えないのが
今季のトレンドになりつつある鹿島ですが
今日は早い時間に立て続けに2ゴール
それぞれFKとスローインからのしたたかなものでした
これでしっかり守って あわよくば追加点も
さらには火曜日のことも考えてターンオーバー的な
というように 何事もなく 勝ちたかったわけですが
そう簡単には試合は終わりませんでした
後半早々に失点
誰がサボってたというわけではなかったのですが
交代で入った選手だけに フリーにしてしまったのかなと
しかしすぐに手を打ったのがオズ
青木にそのサイドを消させるべく 中田を投入
今までなら新井場を入れてたと思いますが
篤人の不安もあったと思うし
何より中田への信頼が大きかったはず
それに応えて 完璧に中盤をコントロールしてくれました
そして小笠原の退場
これに関してはどちらも妥当な警告でしたね
むしろその前にもヒヤッとするシーンが何度かね…
ただこれは他の選手でもっとバランスよくディフェンスしていれば
回避できたカードかもしれない と思うところもあります
それにしても 昨季の怪我といい 今季の退場といい
小笠原にはあんまり縁起がよくないスタジアムなのかな…
しかしこれでその後のチームの狙いがハッキリしました
すぐに興梠⇔新井場 パクをボランチに上げて
最後はマルキ⇔田代で キープキープキープ
さすがに誰かを休ませることができるような
ラクな試合展開にはなりませんでしたが
終わってみれば 篤人と誓志がフル出場 中田の復帰と
勝点以上に収穫の多い試合となりました
中断までは残り2試合
次節のG大阪戦で小笠原がサスペンションなのは
正直相当な不安があるのですが その分小笠原には
火曜日の上海戦での活躍に期待したいです
J1 第12節 柏 1-2 鹿島
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>次の試合
2009年5月10日日曜日
・はたらく人々
なんか7連戦の最後とか言われてるのが ちょいと違和感
今週はミッドウィークにACLは無いにせよ
まだ 柏(A)~上海申花(A)~G大阪(A)と
大事なアウェー3連発が残っているので
まだまだ連戦の最中という意識なんですが どうでしょうか…
今日の試合では気になったプレーが2つありまして
1つは興梠がGKとの1対1で倒されてノーファールになったシーン
あれは完全にファールだったと思うのですが その判定に対して
ではなく あそこで興梠には勝負して欲しかったということです
現地で見ていても GKをかわしていれば1点だったと思うし
興梠のスピードを考えれば それが可能なボールに見えました
さっきVTRも見ましたが 解説の野々村さんが言っていたとおり
MAXで走れば 接触することなくGKはかわせていたはず
試合後の興梠のインタビューでも そのシーンに触れていましたが
そこがちょっと残念に思ったところです
あとはやっぱり失点シーン
あれはパクが抜かれたところで勝負あり な感じでしたが
そのあとも一度怪しいシーンがあって
そん時は相手のシミュレーションという判定でした
ともにボックス付近での1対1の対応が問題だったわけで
それももちろんなんですが それよりもパクには
あのプレーを逆に敵陣でやって欲しいということです
優れたバランサーとしてだけではなく
もっとアグレッシブなプレーも見せてくださいよと
感じるプレーが今日は多かった気がしたので…
あとは伊野波の交代も 内転筋っぽい感じでしたが
また大岩さんが見事に代わりを務めてくれましたので
そこまで心配の必要はないのかなと
それと野沢がリーチだったので たぶん柏戦は出場停止?
となると 2列目がどんな並びになるのか
個人的にはまた4-3-3が見たい気もするのですが
さあどうなるでしょうか…
写真はたたみます
J1 第11節 鹿島 2-1 清水
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今週はミッドウィークにACLは無いにせよ
まだ 柏(A)~上海申花(A)~G大阪(A)と
大事なアウェー3連発が残っているので
まだまだ連戦の最中という意識なんですが どうでしょうか…
今日の試合では気になったプレーが2つありまして
1つは興梠がGKとの1対1で倒されてノーファールになったシーン
あれは完全にファールだったと思うのですが その判定に対して
ではなく あそこで興梠には勝負して欲しかったということです
現地で見ていても GKをかわしていれば1点だったと思うし
興梠のスピードを考えれば それが可能なボールに見えました
さっきVTRも見ましたが 解説の野々村さんが言っていたとおり
MAXで走れば 接触することなくGKはかわせていたはず
試合後の興梠のインタビューでも そのシーンに触れていましたが
そこがちょっと残念に思ったところです
あとはやっぱり失点シーン
あれはパクが抜かれたところで勝負あり な感じでしたが
そのあとも一度怪しいシーンがあって
そん時は相手のシミュレーションという判定でした
ともにボックス付近での1対1の対応が問題だったわけで
それももちろんなんですが それよりもパクには
あのプレーを逆に敵陣でやって欲しいということです
優れたバランサーとしてだけではなく
もっとアグレッシブなプレーも見せてくださいよと
感じるプレーが今日は多かった気がしたので…
あとは伊野波の交代も 内転筋っぽい感じでしたが
また大岩さんが見事に代わりを務めてくれましたので
そこまで心配の必要はないのかなと
それと野沢がリーチだったので たぶん柏戦は出場停止?
となると 2列目がどんな並びになるのか
個人的にはまた4-3-3が見たい気もするのですが
さあどうなるでしょうか…
写真はたたみます
J1 第11節 鹿島 2-1 清水
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2009年5月5日火曜日
・雨上がりの夜空に
両チームとも この2ヶ月で 様々な変化があったということでしょうか
まるであの試合から チームがそっくり入れ替わったように
今日は内容も結果も逆転しました
予想としては もっと1点を争う試合になると思っていましたが
#5が出場停止とか #9が怪我してるとか #6がいないとか
全然知らなかったので まずそれに驚きました
鹿島も不安材料はいくつかあったわけですけど
どうやら水原は その比じゃなかったみたいですね
守備はまったく連携がとれてなかったし
攻撃も#9がいなかったので機能せず
あからさまに引き分けを狙うようなこともありませんでした
鹿島は岩政がやはり間に合いませんでしたが
その穴を見事に大岩が埋め ゴールも決めました
マルキは問題なくフル出場して 久方ぶりのドッピエッタ
新井場はスタメンではなかったけど 後半からは
篤人に代わって右サイドをきっちり締めました
実は昨日 3月の試合を見直しました
メンバーは違えど あの一戦とは打って変わって
今日は全員が連動してハードワークができていたし
個々の1対1でも負けない セカンドボールも拾えて
何よりミスらしいミスがほとんどなかった
あの時は酷い試合をしてしまったけど 今日は完璧な試合をした
だから 4点目が決まらなかったことはあんまり気にしてません
3月の敗戦のあとのブログには
「ACLが終わったときに 1試合目がこの相手で
この結果で良かったと 果たして思えるのかどうか」
と書いたんですが それはまだわかりません
アウェーでも今日のような試合をするだけ
それが一番難しいことなのかもしれないけど
やってくれると信じてますよ!
そういえば最後の最後に小笠原がどっか痛めた感じで
ゴール裏にも行かずに引き上げてましたね
ちょっとニクバっぽかったんで心配です…
あと曽ヶ端のイエローはちょっとかわいそうでした
オフサイドになったと思ってなかったのか
ゴールが決まったと思って ボールを蹴り返した所で
遅延行為を取られてしまってのイエローでした
雨だったんで写真は少しだけ

攻守に活躍の大岩さん 的確なコーチングにもしびれました

ゴールが欲しかった興梠 でもここは我慢してアシスト

それをきっちり決めたマルキ 内転筋の不安は皆無

興梠同様この試合にはいつも以上に気持ちの入っていた新井場
ACL 第5節 鹿島 3-0 水原三星
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まるであの試合から チームがそっくり入れ替わったように
今日は内容も結果も逆転しました
予想としては もっと1点を争う試合になると思っていましたが
#5が出場停止とか #9が怪我してるとか #6がいないとか
全然知らなかったので まずそれに驚きました
鹿島も不安材料はいくつかあったわけですけど
どうやら水原は その比じゃなかったみたいですね
守備はまったく連携がとれてなかったし
攻撃も#9がいなかったので機能せず
あからさまに引き分けを狙うようなこともありませんでした
鹿島は岩政がやはり間に合いませんでしたが
その穴を見事に大岩が埋め ゴールも決めました
マルキは問題なくフル出場して 久方ぶりのドッピエッタ
新井場はスタメンではなかったけど 後半からは
篤人に代わって右サイドをきっちり締めました
実は昨日 3月の試合を見直しました
メンバーは違えど あの一戦とは打って変わって
今日は全員が連動してハードワークができていたし
個々の1対1でも負けない セカンドボールも拾えて
何よりミスらしいミスがほとんどなかった
あの時は酷い試合をしてしまったけど 今日は完璧な試合をした
だから 4点目が決まらなかったことはあんまり気にしてません
3月の敗戦のあとのブログには
「ACLが終わったときに 1試合目がこの相手で
この結果で良かったと 果たして思えるのかどうか」
と書いたんですが それはまだわかりません
アウェーでも今日のような試合をするだけ
それが一番難しいことなのかもしれないけど
やってくれると信じてますよ!
そういえば最後の最後に小笠原がどっか痛めた感じで
ゴール裏にも行かずに引き上げてましたね
ちょっとニクバっぽかったんで心配です…
あと曽ヶ端のイエローはちょっとかわいそうでした
オフサイドになったと思ってなかったのか
ゴールが決まったと思って ボールを蹴り返した所で
遅延行為を取られてしまってのイエローでした
雨だったんで写真は少しだけ

攻守に活躍の大岩さん 的確なコーチングにもしびれました

ゴールが欲しかった興梠 でもここは我慢してアシスト

それをきっちり決めたマルキ 内転筋の不安は皆無

興梠同様この試合にはいつも以上に気持ちの入っていた新井場
ACL 第5節 鹿島 3-0 水原三星
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2009年5月4日月曜日
・1001のバイオリン
今季はキックオフから全開で来る対戦チームはあまりないし
実際それでうちが苦しむことも少なくないわけで
千葉がああいう入り方をしてきたのは少々意外でした
たぶん走り合いになれば勝てるという考えがあったのかもしれません
確かに最初の10分ぐらいはそれを受けてしまって混乱しましたが
そこを失点せずに耐えられたことで 戦い方を切り替えて
わりと少ない球数でシュートまで とかワイドなサッカーに
あとはカウンター狙い
千葉のプレスも90分間続くことは絶対にないので
前半しのげば 後半は鹿島がコントロールできるんじゃないかと
そんな感じで立ち上がりを見ていたところの 野沢の先制ゴール
これで楽になればよかったのですが
2点目がなかなか決まらないのが今季の鹿島
どうもこの課題が克服できないでいるようで
そのままハーフタイムに
後半頭から岩政に代わって伊野波がIN
千葉は絶対に最初から飛ばしてくるので
これは後半の入り方が大事になるなと思ったところで
興梠がPKゲットで 小笠原が決めて2-0
あとは曽ヶ端中心に 急造CBコンビも頑張って
マルキと篤人がいない中で 完勝できたのは大きいです
田代も久々登場 やっと中田もベンチに入って
新井場と大岩も流石の働きでした
不確定要素が多くて 明日のスタメンが読めませんが
今日ちょっとクラブハウスに練習を見に行ってわかったのは
岩政がいなかったので たぶんCBは大岩&伊野波
篤人とマルキは別メニューではなかったので 出場するでしょう
左SBが誰になるのか FWが誰になるのかはわかりません
2人がベンチスタートの可能性もあるし そうなれば
千葉戦の後半スタート時のメンバーがスタメンになるかもしれません
明日は勝点で並んだときの得失点差のことはあまり考えずに
明日勝てば 最終の上海戦で負けなければいいわけですから
とにかく何が何でも勝点3を取る それ以外は考えずに
ちょっとお天気が心配ですが それも考えずに行きましょう
クラハの写真はたたみます

みんなが来る前に 黙々と1人で走っていたダニーロ
ボールを使った練習はまだのようです

明日組は軽めの練習だけで切り上げました

明日出番があるのか?の#9#14#17

居残りシュート練習

今日の練習は当然ACL試合球でした
J1 第9節 千葉 0-2 鹿島
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>次の試合
実際それでうちが苦しむことも少なくないわけで
千葉がああいう入り方をしてきたのは少々意外でした
たぶん走り合いになれば勝てるという考えがあったのかもしれません
確かに最初の10分ぐらいはそれを受けてしまって混乱しましたが
そこを失点せずに耐えられたことで 戦い方を切り替えて
わりと少ない球数でシュートまで とかワイドなサッカーに
あとはカウンター狙い
千葉のプレスも90分間続くことは絶対にないので
前半しのげば 後半は鹿島がコントロールできるんじゃないかと
そんな感じで立ち上がりを見ていたところの 野沢の先制ゴール
これで楽になればよかったのですが
2点目がなかなか決まらないのが今季の鹿島
どうもこの課題が克服できないでいるようで
そのままハーフタイムに
後半頭から岩政に代わって伊野波がIN
千葉は絶対に最初から飛ばしてくるので
これは後半の入り方が大事になるなと思ったところで
興梠がPKゲットで 小笠原が決めて2-0
あとは曽ヶ端中心に 急造CBコンビも頑張って
マルキと篤人がいない中で 完勝できたのは大きいです
田代も久々登場 やっと中田もベンチに入って
新井場と大岩も流石の働きでした
不確定要素が多くて 明日のスタメンが読めませんが
今日ちょっとクラブハウスに練習を見に行ってわかったのは
岩政がいなかったので たぶんCBは大岩&伊野波
篤人とマルキは別メニューではなかったので 出場するでしょう
左SBが誰になるのか FWが誰になるのかはわかりません
2人がベンチスタートの可能性もあるし そうなれば
千葉戦の後半スタート時のメンバーがスタメンになるかもしれません
明日は勝点で並んだときの得失点差のことはあまり考えずに
明日勝てば 最終の上海戦で負けなければいいわけですから
とにかく何が何でも勝点3を取る それ以外は考えずに
ちょっとお天気が心配ですが それも考えずに行きましょう
クラハの写真はたたみます

みんなが来る前に 黙々と1人で走っていたダニーロ
ボールを使った練習はまだのようです

明日組は軽めの練習だけで切り上げました

明日出番があるのか?の#9#14#17

居残りシュート練習

今日の練習は当然ACL試合球でした
J1 第9節 千葉 0-2 鹿島
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2009年4月29日水曜日
・CBが決めた1000カンデラ!
いきなり先制した時は 今日は何点入るかと思ったのに
最後のCK2本はホンマに心臓に悪すぎです
どっかみたいに狙った1-0って試合じゃないから
あんまり褒められたモンじゃないけど
△△と続いていたので ヨシとしましょう
今日はキックオフ前からずっとマルキコールがあって
みんなの期待があったのは確かだったワケですが
残念なというか 心配なことになってしまいました
現地では何が起こったのかよくわからなかったのですが
VTRで見返してみてもやっぱり?なまま
ちょっと距離のあるFKを直接狙ったあと
ハイボールも競らず ほとんど走らなくなって交代したので
たぶんあのFKで違和感があったのだと思います
無理はしなかったので 長引かなければいいですが
ゴールする仕事以外にも マルキの貢献度は大きいので
とにかく土曜日は休んでもいいから ACLの水原戦には出てほしいです
あとはやっぱり篤人も心配ですね
後半は相手が3トップ気味になったのもあって
なかなか上がることもできなかったけど
前半からほとんどそういうシーンもなかったし
ミスも多くて 本人も納得いってない感じでした
DFは最後まで集中して守り切ったので
なんとかFWがゴールを決めてほしかった
前半は決めるチャンスもあったので
2-0にしていれば あんな後半にはならなかったはず
なんで そこだけはやや不満が残るところ
さて 次節は満員御礼のフクアリ
中後が見られると思って楽しみにしてたのに
どうやらケガみたいですね 残念でもあり…
ということでその分は深井にぶつけることにしよう(笑)
ACLが控えているので あんまり総力戦にはしたくないけど
最近のジェフ戦は ホーム/アウェー 勝ち/負け 関係なく
とりあえず点が入るので 今回もそんな試合になるのでしょうか
こっちが望まなくとも 引きずり込まれるかもしれませんね…
J1 第7節 山形 1-1 鹿島
J1 第8節 鹿島 1-0 神戸
<前の試合
>次の試合
※タイトルの○○カンデラ~!っていうのは
『放送室』第070回か第125回を参考にして下さい
最後のCK2本はホンマに心臓に悪すぎです
どっかみたいに狙った1-0って試合じゃないから
あんまり褒められたモンじゃないけど
△△と続いていたので ヨシとしましょう
今日はキックオフ前からずっとマルキコールがあって
みんなの期待があったのは確かだったワケですが
残念なというか 心配なことになってしまいました
現地では何が起こったのかよくわからなかったのですが
VTRで見返してみてもやっぱり?なまま
ちょっと距離のあるFKを直接狙ったあと
ハイボールも競らず ほとんど走らなくなって交代したので
たぶんあのFKで違和感があったのだと思います
無理はしなかったので 長引かなければいいですが
ゴールする仕事以外にも マルキの貢献度は大きいので
とにかく土曜日は休んでもいいから ACLの水原戦には出てほしいです
あとはやっぱり篤人も心配ですね
後半は相手が3トップ気味になったのもあって
なかなか上がることもできなかったけど
前半からほとんどそういうシーンもなかったし
ミスも多くて 本人も納得いってない感じでした
DFは最後まで集中して守り切ったので
なんとかFWがゴールを決めてほしかった
前半は決めるチャンスもあったので
2-0にしていれば あんな後半にはならなかったはず
なんで そこだけはやや不満が残るところ
さて 次節は満員御礼のフクアリ
中後が見られると思って楽しみにしてたのに
どうやらケガみたいですね 残念でもあり…
ということでその分は深井にぶつけることにしよう(笑)
ACLが控えているので あんまり総力戦にはしたくないけど
最近のジェフ戦は ホーム/アウェー 勝ち/負け 関係なく
とりあえず点が入るので 今回もそんな試合になるのでしょうか
こっちが望まなくとも 引きずり込まれるかもしれませんね…
J1 第7節 山形 1-1 鹿島
J1 第8節 鹿島 1-0 神戸
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※タイトルの○○カンデラ~!っていうのは
『放送室』第070回か第125回を参考にして下さい
2009年4月23日木曜日
・FourFourThree
今年はホーム皆勤を目指してましたが
水曜日は残念ながら仕事で行けず
あいにく録画でチェックすることに…
最近は心臓に悪い試合ばっかりだったので
スカッと勝ちゲームは見ておきたかった 残念でした
SAF戦~山形戦と中盤をどうするのかばっかり考えていて
まさか3トップでスタートとは全く想定していませんでした
ほんまにオズはネタが豊富ですな~
映像で見た感じでは これは使えるんじゃないかと
思えたのですが 錯覚なのでしょうか?
相手のレベルを考慮しないといけないのはわかってますが
今季はあからさまに引いてくるチームが 特にカシマでは
増えてくると思うので 少なくとも そういう相手には
有効な手段なのかな とは思いました
興梠と大迫 新井場とパク あらっいいですね~
守ってない アピールする 戦ってる感じが
残り2試合は絶対に勝たないといけませんから
前へ前へという姿勢は頼もしいかぎり
オズがどういう選択をするのかも楽しみな所です
マルキにゴールがなかったのが残念でしたが
昨日はそれ以外のお仕事に徹していたのかなと
篤人も野沢もいくらかは休めたし 伊野波もお休み
これで山形戦への期待も膨らみます
中田がベンチには入るかなとは思ってたけど
まだそこまでのコンディションではないのか 登録されてないのか
この連戦中の復帰というのは なかなかタイミング的に難しいのか
青木とパクが並ぶと攻撃面でどうなの?ってのがあるので
その辺どうなるんでしょうねぇ…
山形(A)~神戸(H)~千葉(A) は
とにかく負けることなく ケガ人を出すことなく
水原戦まではいい流れでいってくれ
ACL 第4節 鹿島 4-0 SAF
<前の試合
>次の試合
水曜日は残念ながら仕事で行けず
あいにく録画でチェックすることに…
最近は心臓に悪い試合ばっかりだったので
スカッと勝ちゲームは見ておきたかった 残念でした
SAF戦~山形戦と中盤をどうするのかばっかり考えていて
まさか3トップでスタートとは全く想定していませんでした
ほんまにオズはネタが豊富ですな~
映像で見た感じでは これは使えるんじゃないかと
思えたのですが 錯覚なのでしょうか?
相手のレベルを考慮しないといけないのはわかってますが
今季はあからさまに引いてくるチームが 特にカシマでは
増えてくると思うので 少なくとも そういう相手には
有効な手段なのかな とは思いました
興梠と大迫 新井場とパク あらっいいですね~
守ってない アピールする 戦ってる感じが
残り2試合は絶対に勝たないといけませんから
前へ前へという姿勢は頼もしいかぎり
オズがどういう選択をするのかも楽しみな所です
マルキにゴールがなかったのが残念でしたが
昨日はそれ以外のお仕事に徹していたのかなと
篤人も野沢もいくらかは休めたし 伊野波もお休み
これで山形戦への期待も膨らみます
中田がベンチには入るかなとは思ってたけど
まだそこまでのコンディションではないのか 登録されてないのか
この連戦中の復帰というのは なかなかタイミング的に難しいのか
青木とパクが並ぶと攻撃面でどうなの?ってのがあるので
その辺どうなるんでしょうねぇ…
山形(A)~神戸(H)~千葉(A) は
とにかく負けることなく ケガ人を出すことなく
水原戦まではいい流れでいってくれ
ACL 第4節 鹿島 4-0 SAF
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>次の試合
2009年4月19日日曜日
・2日連続
やっぱり今季のホーム戦は厳しいな~
こういう試合になると イライラが募って
スタジアムでは声援より 溜め息とか野次とかが増えてくる
あの雰囲気になると なんか切なくなってくるんですよね
最後に一発でいいから決めてくれると
何もかも忘れられるんですけどね
特殊な生き物です あそこに集まっているのは
点を取ると取られるし
点を取られないと取れない
スカッと勝ちたいもんですな~
試合にはあまり触れるところがないので
とりあえず水曜日のSAF戦は青木が
土曜日の山形戦では小笠原がサスペンション
この連戦で 総合力を問われる 山がやって来ました
ということで 昨日に引き続き 今日もカシマに行ってきました
誓志のコメントにもありましたが 今日の試合(サテvsFC東京)
特に中盤の選手のモチベーションが高かったのは確かです
ボランチ2枚は中田と船山のレフティーコンビ
色々試すかと思ったけど結局90分フルでした
誓志は基本2列目で 船山とバランス取ってる感じでした
中田が2点取ったので それだけ見れば 水曜日は中田&小笠原で
ってことになるんでしょうね これはこれで見たいです
ただ燃えてたサテ組には悪いけど 監督の頭には
今季すでに結果が出てる パクがボランチに入る
ってのがあるとも思うし 篤人を休ませるなら
新井場が右に入って パクが左で 中田か誓志がボランチとか
タイプ的に 水曜日は小笠原&パクでいって
土曜日は中田&青木か 誓志&青木か
これだけで何時間でも語ってられそうですが
それは魔法使いに任せましょう
この山 どうやって越えるのか 見ものです
サテの写真たたみます

ないけどトステム賞 ジーコのこんな写真あったような…

今日の4バック 大岩さんが隠し気味にマーク巻いてました

途中から2列目に入った修人 セットプレーほとんど蹴ってました

途中から左SBに入った宮崎

今日は終始平山と対峙した圭太 前十字損傷からの見事な復活

中田の2点目は豪快ミドルでした この精度を青木にも

交代枠を使い切ったあとで大道が負傷退場してしまったので
終了時には鹿島は10人になってました
J1 第6節 鹿島 0-0 横浜FM
サテライト 鹿島 2-1 FC東京
<前の試合
>次の試合
こういう試合になると イライラが募って
スタジアムでは声援より 溜め息とか野次とかが増えてくる
あの雰囲気になると なんか切なくなってくるんですよね
最後に一発でいいから決めてくれると
何もかも忘れられるんですけどね
特殊な生き物です あそこに集まっているのは
点を取ると取られるし
点を取られないと取れない
スカッと勝ちたいもんですな~
試合にはあまり触れるところがないので
とりあえず水曜日のSAF戦は青木が
土曜日の山形戦では小笠原がサスペンション
この連戦で 総合力を問われる 山がやって来ました
ということで 昨日に引き続き 今日もカシマに行ってきました
誓志のコメントにもありましたが 今日の試合(サテvsFC東京)
特に中盤の選手のモチベーションが高かったのは確かです
ボランチ2枚は中田と船山のレフティーコンビ
色々試すかと思ったけど結局90分フルでした
誓志は基本2列目で 船山とバランス取ってる感じでした
中田が2点取ったので それだけ見れば 水曜日は中田&小笠原で
ってことになるんでしょうね これはこれで見たいです
ただ燃えてたサテ組には悪いけど 監督の頭には
今季すでに結果が出てる パクがボランチに入る
ってのがあるとも思うし 篤人を休ませるなら
新井場が右に入って パクが左で 中田か誓志がボランチとか
タイプ的に 水曜日は小笠原&パクでいって
土曜日は中田&青木か 誓志&青木か
これだけで何時間でも語ってられそうですが
それは魔法使いに任せましょう
この山 どうやって越えるのか 見ものです
サテの写真たたみます

ないけどトステム賞 ジーコのこんな写真あったような…

今日の4バック 大岩さんが隠し気味にマーク巻いてました

途中から2列目に入った修人 セットプレーほとんど蹴ってました

途中から左SBに入った宮崎

今日は終始平山と対峙した圭太 前十字損傷からの見事な復活

中田の2点目は豪快ミドルでした この精度を青木にも

交代枠を使い切ったあとで大道が負傷退場してしまったので
終了時には鹿島は10人になってました
J1 第6節 鹿島 0-0 横浜FM
サテライト 鹿島 2-1 FC東京
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2009年4月12日日曜日
・早めの席取り
後半バテるのはわかってるから
前半のうちに勝負を決めてしまおう
さすがにそんな作戦があったとは思えないけど
結果からすれば それが見事にハマった試合かなと
今日なんかは まともに走り合って勝てる試合ではないので
相手が ある程度"来てくれる"チームというのを考慮して
開幕戦じゃないけど それに対するリアクション
これを相当重視して試合に入ったように思います
いきなりCKを与えてしまう 篤人と長友の競り合いからでした
嫌なスタートに思えたシーンも 全員が狙ってたと思しきカウンター
DFの戻りも早かったので もう一度作り直すかと思いましたが
立ち上がりだったので「一本打っとくか」ぐらいで
たぶんそれほど考えないで打ったマルキのシュート
完全に崩した形じゃなかっただけに ラッキーな先制ゴールでした
さあ先制しましたが どうしましょうか という時間も
それほど前がかりに追加点を取りに行くという感じではありません
やはりチームがスピードアップするのは 守⇒攻の瞬間
それも攻撃にかける人数は限られていて
それほど深追いはしないで 両SBの攻撃参加もほとんどなし
そんな中で 大迫がドリブルから2点目
完全に相手の人数が揃っていた場面だったので
考えられないような選択なのかもしれませんが
点を取りたい 点を取らなければいけない
そんな気持ちが生んだゴールだったと思います
これでこの試合の進め方は決まりました
もうリスクは冒さないで 省エネで というように
失点のシーンは小笠原がちょっとサボってた感じです
でもこの試合はキャプテンに限らず みんなサボってましたね(笑)
もうスキを見てはちょっとサボるって具合に
まあDFと曽ヶ端にしてみれば「おいおい」って気持ちだと思いますが
早い時間に2点リードしたことで 余計にそれが出てしまいました
ミッドウィークにACLを戦った他の3チームが
揃って敗戦していることを考えると 言い方は悪いですが
適当にサボりながらでも 勝ち点を拾っていくというのは
重要なことだし そんなに簡単ではありません
そういう意味では
今日は気に入らなかった部分を挙げればキリがないのですが
素直に勝ったことを評価するだけにしようかなと思います
まだ5試合ですが ここで首位 ということも加えて
今日は曽ヶ端様様でした
J1 第5節 FC東京 1-2 鹿島
<前の試合
>次の試合
前半のうちに勝負を決めてしまおう
さすがにそんな作戦があったとは思えないけど
結果からすれば それが見事にハマった試合かなと
今日なんかは まともに走り合って勝てる試合ではないので
相手が ある程度"来てくれる"チームというのを考慮して
開幕戦じゃないけど それに対するリアクション
これを相当重視して試合に入ったように思います
いきなりCKを与えてしまう 篤人と長友の競り合いからでした
嫌なスタートに思えたシーンも 全員が狙ってたと思しきカウンター
DFの戻りも早かったので もう一度作り直すかと思いましたが
立ち上がりだったので「一本打っとくか」ぐらいで
たぶんそれほど考えないで打ったマルキのシュート
完全に崩した形じゃなかっただけに ラッキーな先制ゴールでした
さあ先制しましたが どうしましょうか という時間も
それほど前がかりに追加点を取りに行くという感じではありません
やはりチームがスピードアップするのは 守⇒攻の瞬間
それも攻撃にかける人数は限られていて
それほど深追いはしないで 両SBの攻撃参加もほとんどなし
そんな中で 大迫がドリブルから2点目
完全に相手の人数が揃っていた場面だったので
考えられないような選択なのかもしれませんが
点を取りたい 点を取らなければいけない
そんな気持ちが生んだゴールだったと思います
これでこの試合の進め方は決まりました
もうリスクは冒さないで 省エネで というように
失点のシーンは小笠原がちょっとサボってた感じです
でもこの試合はキャプテンに限らず みんなサボってましたね(笑)
もうスキを見てはちょっとサボるって具合に
まあDFと曽ヶ端にしてみれば「おいおい」って気持ちだと思いますが
早い時間に2点リードしたことで 余計にそれが出てしまいました
ミッドウィークにACLを戦った他の3チームが
揃って敗戦していることを考えると 言い方は悪いですが
適当にサボりながらでも 勝ち点を拾っていくというのは
重要なことだし そんなに簡単ではありません
そういう意味では
今日は気に入らなかった部分を挙げればキリがないのですが
素直に勝ったことを評価するだけにしようかなと思います
まだ5試合ですが ここで首位 ということも加えて
今日は曽ヶ端様様でした
J1 第5節 FC東京 1-2 鹿島
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2009年4月8日水曜日
・やっぱり気になる3rdユニ
早々に先制した時は さて何点入るかと期待したけど
すぐにセットプレーから追い付かれて いや~な空気が
あれは完全にノーファールやったと思うけどね
それにしても篤人は"起点"になりますね 得点も 失点も
ケガは大丈夫だったんでしょうか?
たぶん相手は やる前は0-0 追い付いてからは1-1
相当引き分けとか 守ってカウンターって意識してたと思うので
あのまま1-1でハーフタイムまでいってしまうと良くないな
と思ってたので あの2点目は大きかった
あのCKをヘッドでクリアしたのが篤人だったんで
そっから野沢を追い越して 一気にゴール前まで
で たぶん あの失点のきっかけになったFKがなければ
篤人はシュートしてなかったんじゃないかと 勝手に思ったり
それから後半すぐの大迫ヘッドで勝負あり
あれで相手はだいぶ萎えたと思うけど
そっからなかなか追加点が生まれず
中2日とか 暑かったのもあって
動けてる選手と そうでない選手の差がハッキリしていて
全ての選手が4点5点取りに行ってる感じがしませんでした
得失点差のことを考えると 1-3 2-3
ってスコアはあんまり喜べるものではなかったので
もっと取りたかったし 失点はもったいなかったけど
曽ヶ端のPKセーブ と 最後のOG これは大きかったでしょう
最後に 小笠原とマルキーニョス
この2人は どんな相手でも どんなコンディションでも
淡々と 黙々と やるべき仕事をこなしてくれますね
ほんまに頼りになります!
そろそろどっかみたくスカッとした勝ちたいな…
ACL 第3節 SAF 1-4 鹿島
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すぐにセットプレーから追い付かれて いや~な空気が
あれは完全にノーファールやったと思うけどね
それにしても篤人は"起点"になりますね 得点も 失点も
ケガは大丈夫だったんでしょうか?
たぶん相手は やる前は0-0 追い付いてからは1-1
相当引き分けとか 守ってカウンターって意識してたと思うので
あのまま1-1でハーフタイムまでいってしまうと良くないな
と思ってたので あの2点目は大きかった
あのCKをヘッドでクリアしたのが篤人だったんで
そっから野沢を追い越して 一気にゴール前まで
で たぶん あの失点のきっかけになったFKがなければ
篤人はシュートしてなかったんじゃないかと 勝手に思ったり
それから後半すぐの大迫ヘッドで勝負あり
あれで相手はだいぶ萎えたと思うけど
そっからなかなか追加点が生まれず
中2日とか 暑かったのもあって
動けてる選手と そうでない選手の差がハッキリしていて
全ての選手が4点5点取りに行ってる感じがしませんでした
得失点差のことを考えると 1-3 2-3
ってスコアはあんまり喜べるものではなかったので
もっと取りたかったし 失点はもったいなかったけど
曽ヶ端のPKセーブ と 最後のOG これは大きかったでしょう
最後に 小笠原とマルキーニョス
この2人は どんな相手でも どんなコンディションでも
淡々と 黙々と やるべき仕事をこなしてくれますね
ほんまに頼りになります!
そろそろどっかみたくスカッとした勝ちたいな…
ACL 第3節 SAF 1-4 鹿島
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2009年4月4日土曜日
・DETERMINATION
なんだか今季のホームゲームは心臓に悪い展開ばかりになりそうですね
篤人は「見てる方はおもしろいだろうけど…」と言ってますが
いやいや 決してそのようなことはございません
チーム内の競争が激しくなって 控え選手のモチベーションが高いのは
ここ何試合かでよくわかるし 素晴らしいことだと思いますが
こんな勝ち方も そんなに長くは続きませんから
これはしっかり対策していかないといけません
ホームでは勝ち点1でも失いたくはないですからね
今週の『FOOT!』は山口素弘がゲストでした
そこで語られていた"ピボーテ論"なんですが
なるほど 鹿島にも当てはまるな~という指摘がありました
(小笠原の名前が出てこなかったのが残念…)
これはほとんどのJのクラブにもあてはまる課題なのかもしれません
FWに入れるボール(クサビってやつですか)について
あるいはミドルシュートについて
どちらも今の鹿島には大いに必要なことで
ここ最近のように 引いた相手を崩すときには 特に
鹿島には小笠原&青木という
どこに出しても恥ずかしくないピボーテがいるわけですから
センターを固められているからと言って
簡単に サイドへサイドへ 裏へ裏へと 行くだけじゃなくて
他の選択肢もありますよという いい参考になりました
今日は交代した3選手の"仕事"に尽きます
特にFW2人 興梠と佐々木の 結果を出さなければ次はない
という意識はすごく伝わってきたし
それは大迫のコメントからもわかります
しつこいようですが FWは何人いても困りません
しかしオズの伊野波⇔新井場の采配にはビックリしました
間接的にですが あの交代があの退場を引き起こしたとも言えるし
新井場のテンションは相当なもんでしたから
やるべきことはわかってたと思うし それを可能にしたのも
青木がCBも出来て パクがボランチも出来たからこそ
残り10分で相手が10人になって
追い付くことはできるだろうと思ったけど
正直ひっくり返すとはねぇ…
結果を知ってて VTRで見る分には
確かに篤人の言い分もわかる気がする(笑)
さて中2日ですぐにACL@シンガポール
いよいよ興梠で行くんじゃないかな??
ちょっとですが写真はたたみます

セットプレーとカウンターに全力を注いだ京都 1点でも獲られたのが悔しい

今日も存在感抜群だった小笠原 頼りになります

失点のきっかけを与えてしまった篤人 早くもフル稼働の影響か!?

きっちり任務完了の興梠 そこに居ることが大事

試合終了後に軽くランニングのベンチ組 ビブスはなしでもいいと思う…
J1 第4節 鹿島 2-1 京都
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>次の試合
篤人は「見てる方はおもしろいだろうけど…」と言ってますが
いやいや 決してそのようなことはございません
チーム内の競争が激しくなって 控え選手のモチベーションが高いのは
ここ何試合かでよくわかるし 素晴らしいことだと思いますが
こんな勝ち方も そんなに長くは続きませんから
これはしっかり対策していかないといけません
ホームでは勝ち点1でも失いたくはないですからね
今週の『FOOT!』は山口素弘がゲストでした
そこで語られていた"ピボーテ論"なんですが
なるほど 鹿島にも当てはまるな~という指摘がありました
(小笠原の名前が出てこなかったのが残念…)
これはほとんどのJのクラブにもあてはまる課題なのかもしれません
FWに入れるボール(クサビってやつですか)について
あるいはミドルシュートについて
どちらも今の鹿島には大いに必要なことで
ここ最近のように 引いた相手を崩すときには 特に
鹿島には小笠原&青木という
どこに出しても恥ずかしくないピボーテがいるわけですから
センターを固められているからと言って
簡単に サイドへサイドへ 裏へ裏へと 行くだけじゃなくて
他の選択肢もありますよという いい参考になりました
今日は交代した3選手の"仕事"に尽きます
特にFW2人 興梠と佐々木の 結果を出さなければ次はない
という意識はすごく伝わってきたし
それは大迫のコメントからもわかります
しつこいようですが FWは何人いても困りません
しかしオズの伊野波⇔新井場の采配にはビックリしました
間接的にですが あの交代があの退場を引き起こしたとも言えるし
新井場のテンションは相当なもんでしたから
やるべきことはわかってたと思うし それを可能にしたのも
青木がCBも出来て パクがボランチも出来たからこそ
残り10分で相手が10人になって
追い付くことはできるだろうと思ったけど
正直ひっくり返すとはねぇ…
結果を知ってて VTRで見る分には
確かに篤人の言い分もわかる気がする(笑)
さて中2日ですぐにACL@シンガポール
いよいよ興梠で行くんじゃないかな??
ちょっとですが写真はたたみます

セットプレーとカウンターに全力を注いだ京都 1点でも獲られたのが悔しい

今日も存在感抜群だった小笠原 頼りになります

失点のきっかけを与えてしまった篤人 早くもフル稼働の影響か!?

きっちり任務完了の興梠 そこに居ることが大事

試合終了後に軽くランニングのベンチ組 ビブスはなしでもいいと思う…
J1 第4節 鹿島 2-1 京都
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2009年3月23日月曜日
・これが噂のやりたい放題や
まるで数的不利の状況で戦っているような錯覚に陥りましたね
「勝ったからいいけどね」とは言わさないのがオズの堪忍袋
会見でブチ切れても それはそれでおもしろかったとは思いますけど
モウリーニョやったらどんな切れ方したかな?とか
オシム爺ならどんな語録が飛び出したのか?とか
気になるところではありますね
個人的にはPKとかオフサイドとかゴールが認められなかったとか
そんなことよりも 小笠原のイエローが一番「納得いかねぇ~~」
あれは酷い あの人は あんな目の前で見てて
よく 何の躊躇いもなく 紙出せたなと
バックスタンドからの距離でもよーく見えましたよ
帰ってVTRで見直してもハッキリしたし
アイツ自分から当たりにきとんねん
で アンタは騙されとんねん
全くもって理解できないです てか#2嫌いや…
よっしゃ この辺にしとこ
ちょっと広島のやり方が不可解でしたが
入り方もよかったし 先制した所までは完璧でした
それで向こうがガッツリ攻めて来てくれれば
もっと楽にリアクションができたはずですが
どうも相手に合わせてしまったというか
ゲームを支配しているというよりは 攻めあぐねている印象でした
上海戦でもそうでしたが 先制してから追加点まで時間がかかると
なんともイヤ~な空気が漂い始めますね
まあそれは見てる方にも責任があるかもしれませんが…
どうも今は1-0で勝てるっていう自信は持てないですから
引いた相手を崩すのが難しいのはわかってるけど
2点目 3点目 って気持ちが焦りにつながって行くような
昨日の試合に関しては 疲労というのも考慮しないといけないし
開幕からの連戦の最後を勝利で飾れたわけですから
どんな内容であれ こうやって勝っていくのは大事なことです
ホームでこういう試合を続けるのは相当ストレスが溜まりますが
アウェーでは昨日みたく勝ち点を"拾う"ことも必要になってくるでしょう
あとは 交代で入った選手が
最後まで諦めずにゴールを決めたこと 素直に喜んでおります
大迫とパクが出てるのも もちろん
上海戦では大道がベンチに入ったし 昨日は遠藤が途中出場しました
これはやっぱり 日々の練習とか練習試合で見せる姿勢が
こういう起用に結びついていると思うし そうやって
どんどん競争が激しくなるのは 理想的です
また中断明けてから 5月いっぱいまでは
キツキツのスケジュールが待ってますから
戦力はいくらあっても困りません
それにしても篤人は大丈夫なのだろうか…
J1 第3節 鹿島 2-1 広島
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>次の試合
「勝ったからいいけどね」とは言わさないのがオズの堪忍袋
会見でブチ切れても それはそれでおもしろかったとは思いますけど
モウリーニョやったらどんな切れ方したかな?とか
オシム爺ならどんな語録が飛び出したのか?とか
気になるところではありますね
個人的にはPKとかオフサイドとかゴールが認められなかったとか
そんなことよりも 小笠原のイエローが一番「納得いかねぇ~~」
あれは酷い あの人は あんな目の前で見てて
よく 何の躊躇いもなく 紙出せたなと
バックスタンドからの距離でもよーく見えましたよ
帰ってVTRで見直してもハッキリしたし
アイツ自分から当たりにきとんねん
で アンタは騙されとんねん
全くもって理解できないです てか#2嫌いや…
よっしゃ この辺にしとこ
ちょっと広島のやり方が不可解でしたが
入り方もよかったし 先制した所までは完璧でした
それで向こうがガッツリ攻めて来てくれれば
もっと楽にリアクションができたはずですが
どうも相手に合わせてしまったというか
ゲームを支配しているというよりは 攻めあぐねている印象でした
上海戦でもそうでしたが 先制してから追加点まで時間がかかると
なんともイヤ~な空気が漂い始めますね
まあそれは見てる方にも責任があるかもしれませんが…
どうも今は1-0で勝てるっていう自信は持てないですから
引いた相手を崩すのが難しいのはわかってるけど
2点目 3点目 って気持ちが焦りにつながって行くような
昨日の試合に関しては 疲労というのも考慮しないといけないし
開幕からの連戦の最後を勝利で飾れたわけですから
どんな内容であれ こうやって勝っていくのは大事なことです
ホームでこういう試合を続けるのは相当ストレスが溜まりますが
アウェーでは昨日みたく勝ち点を"拾う"ことも必要になってくるでしょう
あとは 交代で入った選手が
最後まで諦めずにゴールを決めたこと 素直に喜んでおります
大迫とパクが出てるのも もちろん
上海戦では大道がベンチに入ったし 昨日は遠藤が途中出場しました
これはやっぱり 日々の練習とか練習試合で見せる姿勢が
こういう起用に結びついていると思うし そうやって
どんどん競争が激しくなるのは 理想的です
また中断明けてから 5月いっぱいまでは
キツキツのスケジュールが待ってますから
戦力はいくらあっても困りません
それにしても篤人は大丈夫なのだろうか…
J1 第3節 鹿島 2-1 広島
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>次の試合
2009年3月19日木曜日
・180日ぶり
一言で言えば「勝っただけ」という試合でした
内容で相手を圧倒したわけでもないし
圧勝と言えるような結果を残したわけでもない
でも 昨日はそんなことよりも
「勝つだけ」でよかった試合
それ以外は何もいらなかった試合
不調のチームを救ったのは完治したキャプテンその人でした
しかし結果にはどうしてもルーキーの名が光ります
1ゴール1アシスト 持ってるものは確かですね
あんまり騒ぎ立てたくはないので サラッといきますが…
この連戦の最中に と思って
"ショック療法"には否定的な見解だったので
今回はオズの選択が正しかったと認めます
やっぱり決断力のない人はダメですね
今回送り出された選手は 練習も含めて それだけ
高い意識を持って取り組んでいたから選ばれたわけで
このチャンスは 他のすべての選手にもあること
もちろん今回外された選手に関しても
監督の信頼というのは何ら変わらないはずです
その時 監督が求めるものに 最も応えられる選手を使う
常にチーム全体が同じ方向を見ていれば
このシンプルな考えで結果はついてくるものです
さて 日曜日はどんな"ベストメンバー"を選ぶのでしょうか
しかしあの子は運も持ってるね
もう交代準備は万全に整ってた ラストプレーでゴール
持ってない子なら あそこは普通に
初ゴールはおあずけ ってなってる場面ですよ
あ、触れてしまった…
昨日の写真は全部使えそうにないのでお蔵入りです。。。
ACL 第2節 鹿島 2-0 上海申花
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内容で相手を圧倒したわけでもないし
圧勝と言えるような結果を残したわけでもない
でも 昨日はそんなことよりも
「勝つだけ」でよかった試合
それ以外は何もいらなかった試合
不調のチームを救ったのは完治したキャプテンその人でした
しかし結果にはどうしてもルーキーの名が光ります
1ゴール1アシスト 持ってるものは確かですね
あんまり騒ぎ立てたくはないので サラッといきますが…
この連戦の最中に と思って
"ショック療法"には否定的な見解だったので
今回はオズの選択が正しかったと認めます
やっぱり決断力のない人はダメですね
今回送り出された選手は 練習も含めて それだけ
高い意識を持って取り組んでいたから選ばれたわけで
このチャンスは 他のすべての選手にもあること
もちろん今回外された選手に関しても
監督の信頼というのは何ら変わらないはずです
その時 監督が求めるものに 最も応えられる選手を使う
常にチーム全体が同じ方向を見ていれば
このシンプルな考えで結果はついてくるものです
さて 日曜日はどんな"ベストメンバー"を選ぶのでしょうか
しかしあの子は運も持ってるね
もう交代準備は万全に整ってた ラストプレーでゴール
持ってない子なら あそこは普通に
初ゴールはおあずけ ってなってる場面ですよ
あ、触れてしまった…
昨日の写真は全部使えそうにないのでお蔵入りです。。。
ACL 第2節 鹿島 2-0 上海申花
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2009年3月15日日曜日
・一発目の弾丸は眼球に命中
試合終了とともに ピッチに倒れこんで
そのまま しばらく立ち上がることができない
それが試合に負けた悔しさからではなく
もうこれ以上は走れない ぐらいまで
走り勝った達成感から来るものだとしたら
今日の鹿島に どれだけそういう選手がいたのかと
考えさせられるような そんな対戦でした
水曜日のACLでも感じたことは
残念なことに今日の試合でも変わらなかった
とにかく1対1での迫力が足りない
ゼロックス~あの開幕戦を勝利で終えて
昨季後半から無失点の試合が続いていた
そして水原戦での久々の失点
たかが1失点かもしれないが あの1失点を境に
まるで緊張の糸が切れてしまったかのように
一人一人が自信を失くしているような気がする
"自分たちは強いんだ"という自信よりも先に
"どこかおかしい""これでいいのか"という
不安のようなものが プレーに出てしまっている
情けない話ですが
情けない試合を続けてしまったのでしょうがない
選手のコンディションが特別悪いとは思わないので
これは勝つことで解決できる問題だと
ポジティブに捉えるしかないのかもしれない
オズの言う "ショック療法"というのもわかるけど
今日もそれがうまくいったとは個人的には思いません
あの時間に得点できていれば落ち着いたとは思いますが
得点できなかったことで 逆に混乱したようにも見えました
またすぐに試合があることを考えれば
今はあまりベースは変えずにやってほしいし
それで乗り越えられるメンバーだと信じています
もう一度チームのイメージを統一して
一人一人が自信を持ってプレーしてほしい
焦る必要はないですよ 今はね
走って ゴールを奪って
走って 守って
走って 勝って
断ち切りましょう 悪い流れを
J1 第2節 新潟 2-1 鹿島
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>次の試合
そのまま しばらく立ち上がることができない
それが試合に負けた悔しさからではなく
もうこれ以上は走れない ぐらいまで
走り勝った達成感から来るものだとしたら
今日の鹿島に どれだけそういう選手がいたのかと
考えさせられるような そんな対戦でした
水曜日のACLでも感じたことは
残念なことに今日の試合でも変わらなかった
とにかく1対1での迫力が足りない
ゼロックス~あの開幕戦を勝利で終えて
昨季後半から無失点の試合が続いていた
そして水原戦での久々の失点
たかが1失点かもしれないが あの1失点を境に
まるで緊張の糸が切れてしまったかのように
一人一人が自信を失くしているような気がする
"自分たちは強いんだ"という自信よりも先に
"どこかおかしい""これでいいのか"という
不安のようなものが プレーに出てしまっている
情けない話ですが
情けない試合を続けてしまったのでしょうがない
選手のコンディションが特別悪いとは思わないので
これは勝つことで解決できる問題だと
ポジティブに捉えるしかないのかもしれない
オズの言う "ショック療法"というのもわかるけど
今日もそれがうまくいったとは個人的には思いません
あの時間に得点できていれば落ち着いたとは思いますが
得点できなかったことで 逆に混乱したようにも見えました
またすぐに試合があることを考えれば
今はあまりベースは変えずにやってほしいし
それで乗り越えられるメンバーだと信じています
もう一度チームのイメージを統一して
一人一人が自信を持ってプレーしてほしい
焦る必要はないですよ 今はね
走って ゴールを奪って
走って 守って
走って 勝って
断ち切りましょう 悪い流れを
J1 第2節 新潟 2-1 鹿島
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>次の試合
2009年3月12日木曜日
・お話にならない
いったい何が起こってしまったのか?
目の前で起きたことを理解するのがしんどい
いったい何を恐れていたのか?
恐れるものは何もなかったはずなのに
いったい何がしたかったのか?
酷い試合をしてしまったことは確かだ
セットプレーにカウンター
やりたいことはやられてしまった
絶対に先制されたくなかった相手に
獲られて獲られて 獲られて獲られて
個々の1対1で ことごとく勝てない
「はじめの一歩」「あと一歩」が遅い
各々が萎縮してしまって チーム全体に迫力がなかった
いったい何が足りないのか?
と考えてみると やっぱ経験なのかな
所謂"国際経験"ってやつですか
ACLでの実績だけを考えれば
赤いトコと青いトコにあってウチにないのはねえ…
代表である程度の試合数やってる選手がねえ…
ウチは強いチーム/選手とやり慣れてないんじゃないかな
こんなこと言うと 自虐的でアレですけどね
実際満男が入る前と後では
明らかに違うチームになったと思うし
試合後に岩政が言ったとおり
「自信を持って落ち着いて」
自分たちのサッカーをすればよかっただけなんですけど
結局 それが最後の最後までできなかった
始まったばっかりで言うことじゃないかもしれないけど
ハッキリしてるのは こんな弱気な試合見せるクラブは
絶対アジアのタイトルは獲れないということです
ACLが終わったときに 1試合目が
この相手で この結果で良かったと
果たして思えるのかどうか
今はただ見守るしかありません
あ~あ なんかドッと疲れたな…
ACL 第1節 水原三星 4-1 鹿島
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>次の試合
目の前で起きたことを理解するのがしんどい
いったい何を恐れていたのか?
恐れるものは何もなかったはずなのに
いったい何がしたかったのか?
酷い試合をしてしまったことは確かだ
セットプレーにカウンター
やりたいことはやられてしまった
絶対に先制されたくなかった相手に
獲られて獲られて 獲られて獲られて
個々の1対1で ことごとく勝てない
「はじめの一歩」「あと一歩」が遅い
各々が萎縮してしまって チーム全体に迫力がなかった
いったい何が足りないのか?
と考えてみると やっぱ経験なのかな
所謂"国際経験"ってやつですか
ACLでの実績だけを考えれば
赤いトコと青いトコにあってウチにないのはねえ…
代表である程度の試合数やってる選手がねえ…
ウチは強いチーム/選手とやり慣れてないんじゃないかな
こんなこと言うと 自虐的でアレですけどね
実際満男が入る前と後では
明らかに違うチームになったと思うし
試合後に岩政が言ったとおり
「自信を持って落ち着いて」
自分たちのサッカーをすればよかっただけなんですけど
結局 それが最後の最後までできなかった
始まったばっかりで言うことじゃないかもしれないけど
ハッキリしてるのは こんな弱気な試合見せるクラブは
絶対アジアのタイトルは獲れないということです
ACLが終わったときに 1試合目が
この相手で この結果で良かったと
果たして思えるのかどうか
今はただ見守るしかありません
あ~あ なんかドッと疲れたな…
ACL 第1節 水原三星 4-1 鹿島
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2009年3月10日火曜日
・今さらパンパシレポート
なんとか見ましたパンパシ決勝
LAギャラクシーのオウンゴールで先制した水原三星
1-0で終わるかと思われた終了間際 PKでLAが追い付いて
1-1のまま終了し 延長なしでPK戦に
PK戦を4-2で水原が制して優勝
ってことでなかなか退屈な試合でした
もう明日が試合で あんまり意味がないかもしれませんが
せっかく見たのでザックリと感想を書いておきます
ちょっと今日のJ'sGOALのプレビューとかぶってるけど
その辺はご愛嬌ということで 合わせてお楽しみください
まずスタメンですが
GKが#1 イ・ウンジェじゃなく #31 パク・ホジンでした
CKとかクロスの処理が危なっかしい気がしたけど
PK止めたりしてたので まあそういうGKです
たぶん明日は#1が出ると思うので参考になりません
DFラインは3バックでスタートした感じでしたが
先制してからは5バック気味になって
SB/SHもほとんど上がることなくDFオンリーでした
あれをやられると うちのサイド攻撃とか
マルキ&興梠が使うスペースも完璧に消されてしまうので
とにかく先に点は獲られたくないっす
実際LAも崩しようがないって感じで攻めあぐねてました
CBが#25 チェ・ソンファン(ヘディング強い)と
#23 ホルヘ・ルイス(ポルトガル経験ありのブラジル人)と
#2 リ・ウェイフォン(鈴木啓太への"のど輪"でお馴染みの中国代表)
これが結構ちょこまかちょこまかオフサイドトラップ掛けてくるけど
J'sにもある通り 意思疎通ができてないのか サッパリでした
あそこはマルキ&興梠が狙うというより
野沢とか2列目が狙ったほうが良さそうです
実際カウンターされる時とか オフサイドを取り損ねて
LAの2列目からの飛び出しが決まるシーンが何回かありました
だからダニーロ使うよりは 誓志を前で使うとか
満男がOKなら本山を前で使うとか どうですかね?
左に#3 ヤン・サンミン 右に#11 キム・デウィ(C)
これが両方左利きで とくに#11はシュート大好き
そして強烈 FKも蹴るし CKも蹴る
なかなか左利きの右SBっていないと思うので
応対するLAの左SBもちょっと守りづらそうでした
でもそれはデータがない場合であって
とりあえず左足さえケアしとけばなんとかなるってのは
1試合見ればわかるはずなんで そこは大丈夫でしょう
右利きの左SB新井場との対決は注目ですね
中盤はとにかく走るし プレスも速い
中心は#8のソン・ジョング
この人については説明の必要もないでしょう
SBのイメージが強かったんですけど
中盤のまとめ役って感じに変わっていて
ここはキッチリ潰さないと支配されるでしょう
もちろんその仕事は青木におまかせしますよ
サイドはそんなにスピードがあるとか
すごいドリブラーがいるってわけではなかったけど
なんせ先制してからは貝になってしまったので
攻撃のオプションに関しては参考にならなかった
FWはJOMOで2ゴールの #9 エドゥーと
長身の#27 ソ・ドンヒョンの2トップ
さすがにエドゥーはうまかったです
マルキほどハードワークするわけではないけど
ポストプレーもこなすし ドリブルもパスも正確
でも岩政&伊野波にとっては どっちかというと
やりやすいタイプじゃないかなと 勝手に思いました
ザッとこんな感じですが
J'sにある#15のハンと#20のぺクは出てなかったし
「もともと対戦相手によってフォーメーションを変えて戦う」
とあるので 1試合見ただけでは何とも言えませんけど
ってことで逃げて終わります
明日はBS朝日で19:55~生中継!おっ見れる!
LAギャラクシーのオウンゴールで先制した水原三星
1-0で終わるかと思われた終了間際 PKでLAが追い付いて
1-1のまま終了し 延長なしでPK戦に
PK戦を4-2で水原が制して優勝
ってことでなかなか退屈な試合でした
もう明日が試合で あんまり意味がないかもしれませんが
せっかく見たのでザックリと感想を書いておきます
ちょっと今日のJ'sGOALのプレビューとかぶってるけど
その辺はご愛嬌ということで 合わせてお楽しみください
まずスタメンですが
GKが#1 イ・ウンジェじゃなく #31 パク・ホジンでした
CKとかクロスの処理が危なっかしい気がしたけど
PK止めたりしてたので まあそういうGKです
たぶん明日は#1が出ると思うので参考になりません
DFラインは3バックでスタートした感じでしたが
先制してからは5バック気味になって
SB/SHもほとんど上がることなくDFオンリーでした
あれをやられると うちのサイド攻撃とか
マルキ&興梠が使うスペースも完璧に消されてしまうので
とにかく先に点は獲られたくないっす
実際LAも崩しようがないって感じで攻めあぐねてました
CBが#25 チェ・ソンファン(ヘディング強い)と
#23 ホルヘ・ルイス(ポルトガル経験ありのブラジル人)と
#2 リ・ウェイフォン(鈴木啓太への"のど輪"でお馴染みの中国代表)
これが結構ちょこまかちょこまかオフサイドトラップ掛けてくるけど
J'sにもある通り 意思疎通ができてないのか サッパリでした
あそこはマルキ&興梠が狙うというより
野沢とか2列目が狙ったほうが良さそうです
実際カウンターされる時とか オフサイドを取り損ねて
LAの2列目からの飛び出しが決まるシーンが何回かありました
だからダニーロ使うよりは 誓志を前で使うとか
満男がOKなら本山を前で使うとか どうですかね?
左に#3 ヤン・サンミン 右に#11 キム・デウィ(C)
これが両方左利きで とくに#11はシュート大好き
そして強烈 FKも蹴るし CKも蹴る
なかなか左利きの右SBっていないと思うので
応対するLAの左SBもちょっと守りづらそうでした
でもそれはデータがない場合であって
とりあえず左足さえケアしとけばなんとかなるってのは
1試合見ればわかるはずなんで そこは大丈夫でしょう
右利きの左SB新井場との対決は注目ですね
中盤はとにかく走るし プレスも速い
中心は#8のソン・ジョング
この人については説明の必要もないでしょう
SBのイメージが強かったんですけど
中盤のまとめ役って感じに変わっていて
ここはキッチリ潰さないと支配されるでしょう
もちろんその仕事は青木におまかせしますよ
サイドはそんなにスピードがあるとか
すごいドリブラーがいるってわけではなかったけど
なんせ先制してからは貝になってしまったので
攻撃のオプションに関しては参考にならなかった
FWはJOMOで2ゴールの #9 エドゥーと
長身の#27 ソ・ドンヒョンの2トップ
さすがにエドゥーはうまかったです
マルキほどハードワークするわけではないけど
ポストプレーもこなすし ドリブルもパスも正確
でも岩政&伊野波にとっては どっちかというと
やりやすいタイプじゃないかなと 勝手に思いました
ザッとこんな感じですが
J'sにある#15のハンと#20のぺクは出てなかったし
「もともと対戦相手によってフォーメーションを変えて戦う」
とあるので 1試合見ただけでは何とも言えませんけど
ってことで逃げて終わります
明日はBS朝日で19:55~生中継!おっ見れる!
2009年3月7日土曜日
・Departure for GRAND SLAM
いや~素晴らしい"Departure"になりましたね
決まった時から 面倒くさいな と思い続けた開幕戦でしたが
年に一度の満員御礼 雨は昨日で降り尽くしたし
最高の盛り上がりで この結果なら言うことなしです
一言だけ 完勝でしたと言わせていただこう
うちの強みが出たかなと
相手は"CHANGE"な今シーズン
うちは"PROGRESSO"のシーズンですからね
確かに短いパスを繋いだり
前線で激しくポジションチェンジしたり
4-4-2が機能した場面はあったかもしれないけど
それはあくまでも攻撃の部分であって
4バックに関しては全くの未完成でした
あのDFラインで うちの両翼と2トップを止めるのは
不可能ですよと(勝ったから言わせてください)
ゼロックスも然りですが
うちは"来てくれるチーム"には強いんですよ
オズのおっしゃる通り
「残念ながら、最近ではうちのホームでそれだけのスペースを
与えてくれる相手というのはなかなかいないと思いますし…」
相手はその辺をどう考えていたのか 考えていなかったのか
2点とも同じような形でカウンターから決まりました
VTRを見てみると ゴールシーンは全く同じ顔ぶれですね
マルキがサイド センターには野沢と興梠と なぜか篤人
ゴールシーンに限らず 守→攻のカウンターで
うちが数的優位になるシーンが何度もありました
だからもっとゴールが決まってもおかしくはなかったけど
前半の最後のほうとか 後半の最後のほうは
動けなくなったなりに うまくリードを守る
そんなスマートさも感じられました
曽ヶ端は何回か"らしい"アトラクションも見せてくれましたが(笑)
ゴールの起点となったパントで相殺できたことにしときましょ
4バックも試合するたび良くなっている感じで
曽ヶ端-岩政-伊野波-新井場-篤人
この最終ラインの並びに限っていうと
昨季の新潟戦から無失点なわけです
31節vs新潟 0-0
32節vs大分 1-0
33節vs磐田 1-0
34節vs札幌 1-0
PSMvs水戸 4-0
セロックスvsG大阪 3-0
1節vs浦和 2-0
なんかドタバタすることが多いから
鉄壁のDF って感じの印象ではないですけど
今日の後半20分過ぎのオフサイドトラップなんかは
ちょっと「おぉっ」と思いました
あとボランチも前線も
もう今日は何の文句もありません
昨季後半~オフのことを考えると
本山も小笠原も よくここまでコンディションを上げてきたし
これは支えてきたスタッフの力も大きいのでしょう
そういう意味では すべての人のハードワークが実っての
今日の勝利だったと思います
すぐにACLがあります
明日にでも スカパーで放送してた
LAギャラクシー×水原三星をチェック
気が向いたら水曜までに書くかも…
以下、写真はたたみます

ゼロックス獲ったからGOLDEN SLAMってのもあると思います

ちょっとは期待してたけどまさか本当に間に合うとは…

我ら~Jリ~グチャ~ンピオン♪ 鹿島~アン~ト~ラ~ズ♪

楽しんでってくれ! ダンスナンバー! byヒロト

「継続は力なり」な元ドタバタ4バック

今季は何点獲るのか ピチーチ マルキーニョス

今日もキレキレ野沢 なんかいいことあった?

#12もお疲れ様で~す
J1 第1節 鹿島 2-0 浦和
<前の試合
>次の試合
決まった時から 面倒くさいな と思い続けた開幕戦でしたが
年に一度の満員御礼 雨は昨日で降り尽くしたし
最高の盛り上がりで この結果なら言うことなしです
一言だけ 完勝でしたと言わせていただこう
うちの強みが出たかなと
相手は"CHANGE"な今シーズン
うちは"PROGRESSO"のシーズンですからね
確かに短いパスを繋いだり
前線で激しくポジションチェンジしたり
4-4-2が機能した場面はあったかもしれないけど
それはあくまでも攻撃の部分であって
4バックに関しては全くの未完成でした
あのDFラインで うちの両翼と2トップを止めるのは
不可能ですよと(勝ったから言わせてください)
ゼロックスも然りですが
うちは"来てくれるチーム"には強いんですよ
オズのおっしゃる通り
「残念ながら、最近ではうちのホームでそれだけのスペースを
与えてくれる相手というのはなかなかいないと思いますし…」
相手はその辺をどう考えていたのか 考えていなかったのか
2点とも同じような形でカウンターから決まりました
VTRを見てみると ゴールシーンは全く同じ顔ぶれですね
マルキがサイド センターには野沢と興梠と なぜか篤人
ゴールシーンに限らず 守→攻のカウンターで
うちが数的優位になるシーンが何度もありました
だからもっとゴールが決まってもおかしくはなかったけど
前半の最後のほうとか 後半の最後のほうは
動けなくなったなりに うまくリードを守る
そんなスマートさも感じられました
曽ヶ端は何回か"らしい"アトラクションも見せてくれましたが(笑)
ゴールの起点となったパントで相殺できたことにしときましょ
4バックも試合するたび良くなっている感じで
曽ヶ端-岩政-伊野波-新井場-篤人
この最終ラインの並びに限っていうと
昨季の新潟戦から無失点なわけです
31節vs新潟 0-0
32節vs大分 1-0
33節vs磐田 1-0
34節vs札幌 1-0
PSMvs水戸 4-0
セロックスvsG大阪 3-0
1節vs浦和 2-0
なんかドタバタすることが多いから
鉄壁のDF って感じの印象ではないですけど
今日の後半20分過ぎのオフサイドトラップなんかは
ちょっと「おぉっ」と思いました
あとボランチも前線も
もう今日は何の文句もありません
昨季後半~オフのことを考えると
本山も小笠原も よくここまでコンディションを上げてきたし
これは支えてきたスタッフの力も大きいのでしょう
そういう意味では すべての人のハードワークが実っての
今日の勝利だったと思います
すぐにACLがあります
明日にでも スカパーで放送してた
LAギャラクシー×水原三星をチェック
気が向いたら水曜までに書くかも…
以下、写真はたたみます

ゼロックス獲ったからGOLDEN SLAMってのもあると思います

ちょっとは期待してたけどまさか本当に間に合うとは…

我ら~Jリ~グチャ~ンピオン♪ 鹿島~アン~ト~ラ~ズ♪

楽しんでってくれ! ダンスナンバー! byヒロト

「継続は力なり」な元ドタバタ4バック

今季は何点獲るのか ピチーチ マルキーニョス

今日もキレキレ野沢 なんかいいことあった?

#12もお疲れ様で~す
J1 第1節 鹿島 2-0 浦和
<前の試合
>次の試合
2009年2月28日土曜日
・臨時ボーナス3000万円
今日はゼロックスに行って参りました
先週のPSMで明らかになった課題は
1週間でどれだけ修正できたのか
さらに1週間後の開幕に向けて
チームの進むべき方向性は?
そんな所に注目しながらの観戦となりました
PSMは 結果<内容
ゼロックスは 結果>内容
個人的にはそんな位置付けでしたが
時期的にも 相手チームのレベル的にも
ちょっと逆転してたようにも思います
(結果は2試合とも文句なしですが)
スコアこそ4-0でしたが
選手個々の出来にかなり差を感じたPSM
それも今日はほとんど感じることなく
特に2トップの マルキ&興梠のコンディショニングは
"流石"という他ありません
FWは競争も激しいし
PSMでコンディションの良かった野沢は
今日はさらに1.5倍増ぐらいのプレーで
前線は言うことなしかなと
逆に心配なのはDF陣です
2試合とも0封はしてますが
リードしてからバタバタすることがあったし
もっと最終ラインからも攻撃の起点を作れれば
今の鹿島にとっては更なるオプションになるのに
と思うような場面が何度かありました
それでも 相手の3バックも想定してたと言うとおり
立ち上がり すぐにそれを判断して
2トップが積極的にサイドや裏を使ったり
篤人が意図的に上がらなかったりと
その辺のチームとしての統一感はすごかったです
たぶん開幕戦は今日のスタメンそのままでしょう
ガッツリ手の内を見せてしまいましたから
相手もやるべきことはわかったはずです
こっちは前半のようなバランスの良さはそのままに
あとは個々のコンディションを上げていくだけ
走り負けすることだけは避けたいので
青木&本山はもっと上げていかないとダメだし
曽ヶ端&岩政&伊野波にしても
ここ2試合のような 地味なミスを繰り返してると
失点0では済まされないでしょう
いよいよ あと1週間で2009シーズン開幕です
お互いが望んでエンパテ なんてことも十分考えられますが
このカードでは毎年言ってるように
いろんな意味で「先にキレたほうが負け」ですから
"激しく冷静に" 戦っていただきましょう
以下、写真はたたみます

太陽が出るとそうでもなかったけどやっぱ寒かったっす

愛しのヴィラはZICOに葬られました CSKAおめでとう

今日の岩政×ルーカスはハラハラしました(去年のこともあるし)

キレキレだった野沢 やればできるやん90分

このシチュエーションを渇望していた新井場にキャプテンしてほしかったな

ベンチコートの下は公式スーツ?暖かくなってからのお楽しみ
XEROX SUPER CUP 鹿島 3-0 G大阪
<前の試合
>次の試合
先週のPSMで明らかになった課題は
1週間でどれだけ修正できたのか
さらに1週間後の開幕に向けて
チームの進むべき方向性は?
そんな所に注目しながらの観戦となりました
PSMは 結果<内容
ゼロックスは 結果>内容
個人的にはそんな位置付けでしたが
時期的にも 相手チームのレベル的にも
ちょっと逆転してたようにも思います
(結果は2試合とも文句なしですが)
スコアこそ4-0でしたが
選手個々の出来にかなり差を感じたPSM
それも今日はほとんど感じることなく
特に2トップの マルキ&興梠のコンディショニングは
"流石"という他ありません
FWは競争も激しいし
PSMでコンディションの良かった野沢は
今日はさらに1.5倍増ぐらいのプレーで
前線は言うことなしかなと
逆に心配なのはDF陣です
2試合とも0封はしてますが
リードしてからバタバタすることがあったし
もっと最終ラインからも攻撃の起点を作れれば
今の鹿島にとっては更なるオプションになるのに
と思うような場面が何度かありました
それでも 相手の3バックも想定してたと言うとおり
立ち上がり すぐにそれを判断して
2トップが積極的にサイドや裏を使ったり
篤人が意図的に上がらなかったりと
その辺のチームとしての統一感はすごかったです
たぶん開幕戦は今日のスタメンそのままでしょう
ガッツリ手の内を見せてしまいましたから
相手もやるべきことはわかったはずです
こっちは前半のようなバランスの良さはそのままに
あとは個々のコンディションを上げていくだけ
走り負けすることだけは避けたいので
青木&本山はもっと上げていかないとダメだし
曽ヶ端&岩政&伊野波にしても
ここ2試合のような 地味なミスを繰り返してると
失点0では済まされないでしょう
いよいよ あと1週間で2009シーズン開幕です
お互いが望んでエンパテ なんてことも十分考えられますが
このカードでは毎年言ってるように
いろんな意味で「先にキレたほうが負け」ですから
"激しく冷静に" 戦っていただきましょう
以下、写真はたたみます

太陽が出るとそうでもなかったけどやっぱ寒かったっす

愛しのヴィラはZICOに葬られました CSKAおめでとう

今日の岩政×ルーカスはハラハラしました(去年のこともあるし)

キレキレだった野沢 やればできるやん90分

このシチュエーションを渇望していた新井場にキャプテンしてほしかったな

ベンチコートの下は公式スーツ?暖かくなってからのお楽しみ
XEROX SUPER CUP 鹿島 3-0 G大阪
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>次の試合
2009年2月26日木曜日
・スパイ大作戦
ACLで鹿島が入ったGroup-Gの最後の1枠は
プレーオフを勝ち上がったシンガポールのSAF.FCに決定
その名も「Singapore Armed Forces Football Club」
なんとも物騒な名前のクラブと当たることになりました
シンガポール軍のサッカー部が前身ということで
チームの愛称は "The Warriors"
鹿で太刀打ちできるかな…
そんなことより シンガポールと言えばですよ
タンピネスに移籍した金古聖司がいるではないか
自称"敏腕エージェントの活躍もあって
契約後いきなり開幕戦に出場したみたいですが
一旦戻って来てたみたいですね
出発の前にクラブハウスに寄ったということですが
その時にSAF進出の一報が入っていたのかどうか
私はそれだけが気がかりです
どちらにせよ 金古には鹿島のために
もう一仕事してもらうことになりそうですね
現地スカウティング担当として…
プレーオフを勝ち上がったシンガポールのSAF.FCに決定
その名も「Singapore Armed Forces Football Club」
なんとも物騒な名前のクラブと当たることになりました
シンガポール軍のサッカー部が前身ということで
チームの愛称は "The Warriors"
鹿で太刀打ちできるかな…
そんなことより シンガポールと言えばですよ
タンピネスに移籍した金古聖司がいるではないか
自称"敏腕エージェントの活躍もあって
契約後いきなり開幕戦に出場したみたいですが
一旦戻って来てたみたいですね
出発の前にクラブハウスに寄ったということですが
その時にSAF進出の一報が入っていたのかどうか
私はそれだけが気がかりです
どちらにせよ 金古には鹿島のために
もう一仕事してもらうことになりそうですね
現地スカウティング担当として…
2009年2月21日土曜日
・天気は晴れ
今日は すっかり毎年恒例となった
PSM vs 水戸ホーリーホック @カシマスタジアム
を観戦に行ってきました
試合は4-0で鹿島が勝利
オフィシャルにもUPされましたので
詳細はそちらをご覧ください
ザックリとした感想としては
水戸のゾーンプレスが機能しすぎていて
先制するまでは「おいおい大丈夫かいな…」
とヒヤヒヤしてましたが
前半のうちに 1点ですが 獲れたことで
後半は わりと気楽に見ることができました
やっぱりベンチに入った選手のほうが
モチベーションが高かったのか
あまり無理はしないようにという指示が出ていたのか
それはわかりませんが
選手によってプレーの差が大きいのは
是プレシーズン特有のもの也です
特に動きがよかったと感じたのは
ボランチに入った本山と青木 と交代で入った選手全員
逆にちょっと心配になったのは
伊野波とマルキ あと違う意味で篤人(フル出場って…)
まあそんなところです
ゼロックスまで1週間
ここからどれだけ仕上げていけるのか
そんな無茶なと言われるかもしれませんが
今季の日程を見てみると しょっぱなに
1回目のピークを持っていかないとダメな気がするので
まずは1つ目のタイトル獲って
幸先よくスタートしたいところです
以下、写真はたたみます

綺麗に甦ったピッチ グラウンドキーパーさんに感謝

センターサークル付近だけ芝生の色が違う(新?古?)

今日の最終ライン 伊野波がミス連発で新井場が怒鳴る場面も・・・

キャプテンマークを託された篤人 代えがいないのは辛い・・・

左足でゴールも決めた大迫 飄々とプレーしていたのには驚き
PSM 鹿島 4-0 水戸
<前の試合
>次の試合
PSM vs 水戸ホーリーホック @カシマスタジアム
を観戦に行ってきました
試合は4-0で鹿島が勝利
オフィシャルにもUPされましたので
詳細はそちらをご覧ください
ザックリとした感想としては
水戸のゾーンプレスが機能しすぎていて
先制するまでは「おいおい大丈夫かいな…」
とヒヤヒヤしてましたが
前半のうちに 1点ですが 獲れたことで
後半は わりと気楽に見ることができました
やっぱりベンチに入った選手のほうが
モチベーションが高かったのか
あまり無理はしないようにという指示が出ていたのか
それはわかりませんが
選手によってプレーの差が大きいのは
是プレシーズン特有のもの也です
特に動きがよかったと感じたのは
ボランチに入った本山と青木 と交代で入った選手全員
逆にちょっと心配になったのは
伊野波とマルキ あと違う意味で篤人(フル出場って…)
まあそんなところです
ゼロックスまで1週間
ここからどれだけ仕上げていけるのか
そんな無茶なと言われるかもしれませんが
今季の日程を見てみると しょっぱなに
1回目のピークを持っていかないとダメな気がするので
まずは1つ目のタイトル獲って
幸先よくスタートしたいところです
以下、写真はたたみます

綺麗に甦ったピッチ グラウンドキーパーさんに感謝

センターサークル付近だけ芝生の色が違う(新?古?)

今日の最終ライン 伊野波がミス連発で新井場が怒鳴る場面も・・・

キャプテンマークを託された篤人 代えがいないのは辛い・・・

左足でゴールも決めた大迫 飄々とプレーしていたのには驚き
PSM 鹿島 4-0 水戸
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>次の試合
2009年2月8日日曜日
・飯の肴
"日程くん"本領発揮なるか!?
開幕戦と最終節が浦和って
メンドーナコトニナツタナ…
3/7浦和ってのは前から漏れてたけど
最終節もかと思うとウンザリ度倍増です
日程くんの傾向を考えると
優勝クラブは昇格組とやらしてもらえると思ってたので残念っす
でもここは浦和云々より 開幕2週間で5試合
浦和(H)→水原三星(A)→新潟(A)→上海申花(H)→広島(H)
ってセットで考えないと ヘタすると'07のようなスタートにもなりかねないし
ベストが揃わないってことも十分考慮しておかないといけないです
逆にここを無敗とかで乗り切った時には大騒ぎですけど
あと 今年は何としても日本平とヤマハに行きたいな
まだ行ったことがないし ずっと行きたいスタジアムなんでね
休みだといいけど・・・
GW周辺も密集してるけど 遠征は山形ぐらいなんで
これは鹿島にとってはありがたいカレンダーになりました
ここのACLがアウェーだったらと思うと寒イボ必至です
山形遠征も西に移動するのと比べれば幾分ラクなはずやし
何より寒くなってからじゃなくてよかった
で 柏戦はまた日立台でやるのか
いや やらしてもらえるのかと言ったほうがいいのか
本当に柏の皆さんすみませんでした そしてありがとうございます
今年は彼らもおとなしくやってくれるはずですので
あ~でもこれ 5/16柏(A)→5/19上海申花(A)→5/24G大阪(A)
アウェー3連発 意外に厳しいかも
と思ったら ガンバも浦和(A)→ソウル(H)→鹿島(H)なんですね
流石に心得ております日程くん
まあこのあと中断に入ることを考えれば気合で乗り切れるか!?
カレンダー見ながらあーだこーだ言えるのは今だけですから
しばらくは日程くんの仕事ぶりでメシが食えそうです
開幕戦と最終節が浦和って
メンドーナコトニナツタナ…
3/7浦和ってのは前から漏れてたけど
最終節もかと思うとウンザリ度倍増です
日程くんの傾向を考えると
優勝クラブは昇格組とやらしてもらえると思ってたので残念っす
でもここは浦和云々より 開幕2週間で5試合
浦和(H)→水原三星(A)→新潟(A)→上海申花(H)→広島(H)
ってセットで考えないと ヘタすると'07のようなスタートにもなりかねないし
ベストが揃わないってことも十分考慮しておかないといけないです
逆にここを無敗とかで乗り切った時には大騒ぎですけど
あと 今年は何としても日本平とヤマハに行きたいな
まだ行ったことがないし ずっと行きたいスタジアムなんでね
休みだといいけど・・・
GW周辺も密集してるけど 遠征は山形ぐらいなんで
これは鹿島にとってはありがたいカレンダーになりました
ここのACLがアウェーだったらと思うと寒イボ必至です
山形遠征も西に移動するのと比べれば幾分ラクなはずやし
何より寒くなってからじゃなくてよかった
で 柏戦はまた日立台でやるのか
いや やらしてもらえるのかと言ったほうがいいのか
本当に柏の皆さんすみませんでした そしてありがとうございます
今年は彼らもおとなしくやってくれるはずですので
あ~でもこれ 5/16柏(A)→5/19上海申花(A)→5/24G大阪(A)
アウェー3連発 意外に厳しいかも
と思ったら ガンバも浦和(A)→ソウル(H)→鹿島(H)なんですね
流石に心得ております日程くん
まあこのあと中断に入ることを考えれば気合で乗り切れるか!?
カレンダー見ながらあーだこーだ言えるのは今だけですから
しばらくは日程くんの仕事ぶりでメシが食えそうです
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