2009年3月10日火曜日

・今さらパンパシレポート

なんとか見ましたパンパシ決勝
LAギャラクシーのオウンゴールで先制した水原三星
1-0で終わるかと思われた終了間際 PKでLAが追い付いて
1-1のまま終了し 延長なしでPK戦に 
PK戦を4-2で水原が制して優勝
ってことでなかなか退屈な試合でした

もう明日が試合で あんまり意味がないかもしれませんが
せっかく見たのでザックリと感想を書いておきます
ちょっと今日のJ'sGOALのプレビューとかぶってるけど
その辺はご愛嬌ということで 合わせてお楽しみください

まずスタメンですが
GKが#1 イ・ウンジェじゃなく #31 パク・ホジンでした
CKとかクロスの処理が危なっかしい気がしたけど
PK止めたりしてたので まあそういうGKです
たぶん明日は#1が出ると思うので参考になりません

DFラインは3バックでスタートした感じでしたが
先制してからは5バック気味になって
SB/SHもほとんど上がることなくDFオンリーでした
あれをやられると うちのサイド攻撃とか
マルキ&興梠が使うスペースも完璧に消されてしまうので
とにかく先に点は獲られたくないっす
実際LAも崩しようがないって感じで攻めあぐねてました

CBが#25 チェ・ソンファン(ヘディング強い)と
#23 ホルヘ・ルイス(ポルトガル経験ありのブラジル人)と
#2 リ・ウェイフォン(鈴木啓太への"のど輪"でお馴染みの中国代表)
これが結構ちょこまかちょこまかオフサイドトラップ掛けてくるけど
J'sにもある通り 意思疎通ができてないのか サッパリでした

あそこはマルキ&興梠が狙うというより
野沢とか2列目が狙ったほうが良さそうです
実際カウンターされる時とか オフサイドを取り損ねて
LAの2列目からの飛び出しが決まるシーンが何回かありました
だからダニーロ使うよりは 誓志を前で使うとか
満男がOKなら本山を前で使うとか どうですかね?

左に#3 ヤン・サンミン 右に#11 キム・デウィ(C)
これが両方左利きで とくに#11はシュート大好き
そして強烈 FKも蹴るし CKも蹴る
なかなか左利きの右SBっていないと思うので
応対するLAの左SBもちょっと守りづらそうでした
でもそれはデータがない場合であって
とりあえず左足さえケアしとけばなんとかなるってのは
1試合見ればわかるはずなんで そこは大丈夫でしょう
右利きの左SB新井場との対決は注目ですね

中盤はとにかく走るし プレスも速い
中心は#8のソン・ジョング
この人については説明の必要もないでしょう
SBのイメージが強かったんですけど
中盤のまとめ役って感じに変わっていて
ここはキッチリ潰さないと支配されるでしょう
もちろんその仕事は青木におまかせしますよ

サイドはそんなにスピードがあるとか
すごいドリブラーがいるってわけではなかったけど
なんせ先制してからは貝になってしまったので
攻撃のオプションに関しては参考にならなかった

FWはJOMOで2ゴールの #9 エドゥーと
長身の#27 ソ・ドンヒョンの2トップ
さすがにエドゥーはうまかったです
マルキほどハードワークするわけではないけど
ポストプレーもこなすし ドリブルもパスも正確
でも岩政&伊野波にとっては どっちかというと
やりやすいタイプじゃないかなと 勝手に思いました

ザッとこんな感じですが
J'sにある#15のハンと#20のぺクは出てなかったし
「もともと対戦相手によってフォーメーションを変えて戦う」
とあるので 1試合見ただけでは何とも言えませんけど
ってことで逃げて終わります

明日はBS朝日で19:55~生中継!おっ見れる!

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