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2009年6月1日月曜日

・激しい雨

忙殺シーズン突入です なかなか更新できません
日曜日はガッツリ休みだったのに 完全にOFFってました
ネタは山ほどあるんですけどね~

絶対に落ちてはいけないクラブ ニューカッスルが降格したり
セルティックは優勝を逃して ストラカンはあっけなく辞任
CLファイナルがあんなことになってしまって とか
エヴァートンのFAカップがヒディンクにかっさらわれたり
全仏ではナダルがまさかの4回戦敗退するし
マルディーニ引退~結局3位~カルレット辞任~レオナルド就任 などなど

いろいろとあったわけですが
今日 ヨッコラショと腰を上げたのは
ジロのことを書く気になったからです

第92回 ジロ・デ・イタリア   3454.5km
優勝 デニス・メンショフ(Rus,RAB)  86h03'11"
2位 ダニーロ・ディルーカ(Ita,LPR)     +41"
3位 フランコ・ペッリツォッティ(Ita,LIQ)  +1'59"


優勝予想は完璧にハズレでした
ディルーカの活躍は予想できたけど
メンショフがここまでジロを狙ってくるとは…

昨日の最終21ステージはローマでの個人TT(14.4km)
ここまで3週間をかけて3400km以上を走り続けてきた
総合首位メンショフと2位ディルーカの差はわずかに20秒
TTに関してはメンショフに分があるとはいえ
何が起こってもおかしくはないタイム差
そして2人のスタートを前に ローマの街には雨が降り始めた
ノーマルバイクで序盤からコーナーを果敢に攻めたディルーカ
TTバイクを華麗に操り 慎重にコーナーをクリアしていくメンショフ
前半こそディルーカがメンショフを上回るタイムで走ったものの
後半はメンショフがトップタイムを叩き出し 
ディルーカとの差を広げ マリアローザを確実なものとしていく
そして残り1kmを切ったところで



何回見ても鳥肌モノです
ほんとに最後の最後まで何が起こるかわからない
これが暇を持て余した神々の遊びなのでしょうか
あそこで雨を降らしたり メンショフを落車させたり
そこまでイタリア人にマリアローザを着させたかったのか
と思う反面 最小限のタイム差で済むようなストレートで
落車させるあたり それだけ神様は 今大会でのメンショフの
走りっぷりも評価していたということでしょう
さすがにこれでメンショフからマリアローザを奪うのは
神様の心も痛んだのではないでしょうか

それにしてもゴール後のあのメンショフには驚きました
レース中はほとんど表情を変えない選手なので 
あれだけ感情を爆発させるメンショフを見たのは初めてでした
それだけ重圧がかかっていたということでしょう

そして 敗れはしたものの 
最後まで自分の走りを貫いたディルーカにも感動しました
出身地であるアブルッツォで大きな地震があり
今大会にかける思いは 他の誰よりも大きかったはずです
なんとしても勝ちたかった大会なはずなので 
相当悔しいはずですが それは後悔とは違う種類のものでしょう
最初から最後まで攻撃的に走ったし 最後の最後まで諦めなかった
その姿は被災地の人々にたくさんの勇気を与えたに違いありません
総合2位 ステージ2勝 マリアローザ7日間着用 マリアチクラミーノ獲得
何ら恥じることなく 胸を張れる結果でしょう

2009年5月15日金曜日

・毎日がブランニューデイ

ここんとこ寝てない刑事です
書きたいことは山ほどあるのですが
睡魔には勝てないのです

ミランがいつの間にかCL圏内どころか
ユーベを抜いて単独2位になってしまって
まだカルレットの首はつながったままなのかとか

セルティックがオールドファームで負けたと思ったら
ジャーズがヒブスと引き分けたので 勝点で並んで
これで残り2試合 全く優勝の行方がわからなくなったり

ついに始まったジロでは いきなりカヴェンディッシュが
マリアローザを着たかと思うと 翌日 翌々日と
スプリントを制したペタッキがマリアローザを奪取したり

"絶対に降格してはいけないクラブ" ニューカッスルが
ボロとの直接対決を逆転で制して 何とか降格圏を脱出
したように見えても 残り2試合は気が抜けなかったり

つい先日は通勤路にあるコンビニで物騒な事件が起きたりと

まあ色々なことがあったわけですが
仕事が忙しくなると『はたらく人々』
昨日みたく突然スコールが降ったら『激しい雨』
今日みたく快晴の日は『サンシャイン・ラブ』
ペダルを回せば『サイクリング・ブルース』
そして毎日のように『JUMP』が頭の中をループ

5/9のヒロトはかっこよかったなー
清志郎の訃報については たくさんの人のコメントを
様々な形で目にする機会がありましたが
ヒロトの言葉はどこを探しても見つからず
気にはなっていたのですが まさかまさか
弔辞を読むことになっていたとは知らず
全然弔辞っぽくなく ヒロトらしい言葉
しかも革ジャンて… ほんま悪い冗談やな…

でも 365% 完全にしあわせー

2009年5月3日日曜日

・忌野GOD清志郎KING

清志郎が死んだ…

昨日の夜にどっかのニュースがサラッと報じていた
一気に目が覚めてしまって ネットを見てみると
やっぱりそういうことらしい
信じられないし 信じたくない

初めて聴いたCDはブルーハーツだったけど
初めてRCサクセションを聴いた衝撃はその比ではなかった
あ~ヒロトはこの人に影響を受けたんだな とモロに思った

RCは全然リアルタイムな世代じゃなかったけど
音楽の"MY PEOPLE TREE"があるとすれば
間違いなく RCが 清志郎が ど真ん中に来る
今は いろんな音を聴くようになってきたけど
自分にとって清志郎ほど惹かれる音は存在しない

清志郎のことで一番の思い出は 2002年のRISING SUN ROCK FESTIVAL
あの時はLOVE JETSでの出演で 場所はメインではなくEARTH TENTでした
時間は深夜2時ぐらいで さすがに人もギッシリではなかった
でも何曲かやって 最後ぐらいに『雨上がりの夜空に』の
イントロがかかった瞬間 どこにおったんやって言うぐらい
人が集まってきて 一瞬にしてEARTH TENTが満タンになっていた
あの歌の あの曲の持つ力って何なんですかね
あの胸のドキドキ感がコンビニで売ってたら行列できるやろうな(笑)

音楽以外にも影響を受けたことがある それは自転車
自転車に乗るようになったのは 清志郎の影響が大きい
今回の訃報を聞いて 無性に自転車に乗りたくなった
『サイクリングブルース』は大好きな曲の1つ

今日はiPodに清志郎関連の曲を100曲ほど詰め込んで
手作りの喪章をジャージの袖に張っつけて
特にルートも決めずに走り出した もちろんLSDで

このLSDという走り方も 清志郎から教わった
いつもはある程度スピードを気にして走るけど
今日は長い距離走ろうと思ったので とにかくゆっくり走った

シャッフルにしていきなり『スローバラード』が流れた時は
泣かされそうになったけど LSDで行けってメッセージだと捉えました
『JUMP』『サンシャインラブ』『宝くじは買わない』『明日なき世界』
大洗まで行って帰って来て 90kmぐらい走ったけど
結局『雨上がりの夜空に』は最後までかかることがなかったな…

絶対に復活してまた声が聴けると信じてたけど
一回復活したのに 転移が見つかってまた闘病生活
本当に苦しかったんだと思います

若すぎるけど 早すぎるけど 
たぶん清志郎は お決まりのセリフ「イエイって言えー!」
と煽ってると思うので 悲しくて泣きたくはない
ずっと聴き続けるから ずっと歌い続けてほしい


ガガガSPというバンドが神戸にいますが このバンド名の由来は
清志郎がライブで「ガッタガッタガッタ」という所からきている
という"説"があるんですが(真偽のほどはわかりません)
彼らも相当ヘコんでいるようです

そして北米大陸横断中の寛平ちゃんも 相当ショックを受けたみたいです
Eearth Marathonの応援歌が清志郎の最後の作品になるのかな…
寛平ちゃんには清志郎の曲を聴いて 絶対に無事ゴールしてほしい!

2009年4月9日木曜日

・Forza Italia!

6日のイタリア・アブルッツォで起こった地震ですが
日を追うごとに増える犠牲者の数 
その被害の深刻さが明らかになってきました

この時期イタリアと聞いて真っ先に思い浮かべるのは
開幕まであと1ヶ月と迫ったジロ・デ・イタリアのこと
3週間に及ぶレースの最終週には アブルッツォ地方の
アペニン山脈を通過する予定になっています

今年は100周年の記念大会でもあるわけですが
スポーツ誌のガゼッタが連日被災地の模様を伝えているように
今は多くの国民の視線は被災地に向けられているはずです

無事にジロが開催されることを願っている反面
特に避難所生活を余儀なくされている人にとっては
正直レースどころではないと思う気持ちもあります

スペインで開催中のバスク1周レースでは
先日の第2ステージスタート前に レースに出場中のイタリア人選手が
スタートライン最前列に並び 犠牲者に1分間の黙祷を捧げました

その中の一人 アブルッツォ出身のダリオ・カタルド(LIQ)は
「本当に悲劇としか言いようがない、今日もレース中は
地元の様子が気になって仕方がなかった」と
動揺の中でもレースを続けたことを明かしている

アブルッツォといえば たしか2007年ジロ総合優勝の
ダニーロ・ディルーカ(LPR)も出身のはず
昨年 出身地のすぐ近くにゴールした第7ステージでは
チームメイトのG.ボシシオが優勝して話題になりました 

とにかく今は1ヶ月先のことは誰にもわからない
まだ余震も断続的に発生しているような状況で
「今はただ被災地に向けた支援を」
と大会関係者も考えているはずです

また アブルッツォ出身のフィオレンティーナDFザウリが
「こういう時はサッカーだけでなくスポーツ界全体で手を貸すべきだ。
今はチームメートたちと募金を集める準備をしている。」と語ったように

バルセロナのジョアン・ラポルタとミランのガッリアーニの間では
バルセロナ対ミランのチャリティー・マッチという話も出ているようですし

レガカルチョは 10日に国葬が行われることを受けて
同日開催のセリエBの全試合を14日に延期すること
今週末のセリエAの試合に関しても 黙祷と喪章
そして多くのクラブが 試合の収益を寄付することを決めています


  遅くなりましたが 犠牲者の方々に哀悼の意を表するとともに
  行方不明の方々の無事と 一刻も早い復旧を願っております
  

2009年4月7日火曜日

・その名も永劫回帰

ちょっと前に書いたBRAHMANの『A MAN OF THE WORLD』再録
トコトンこだわるバンドなんで 気長に待とうと思ってましたが
意外にも 6月10日のリリースと アルバムの詳細が発表されました
詳しくはオフィシャル

タイトルは 『ETERNAL RECURRENCE』
曲順で見ていきますとですね

『A MAN…』(1997)からそっくりそのまま全11曲
1. That’s All
2. There’s No Shorter Way In This Life
3. Answer For…
4. New Sentiment
5. Tongfarr
6. Goin’Down
7. Cherries Were Made For Eating
8. No Light Theory
9. High Compassion
10. See Off
11. 時の鐘

『group our way』(1995)からは4/5曲
12. Artman
13. Beyond The Mountain
14. Result Of Next
15. The Same
 
『WAIT AND WAIT』(1996)からは2/5曲
16. Great Help
17. Roots Of Tree

+ボーナストラック(初回限定盤)
+その他諸々(初回限定盤)

いや~単なる『A MAN…』再録ではなかったのか
初期のRCサクセションならぬ 初期のBRAHMANとも言うべき
ベスト盤って 他のベストと比べられると困るけど
でも これは嬉しい誤算です

何を隠そう 私がBRAHMANの全曲中で
一番好きなのが「Roots Of Tree」なのです
あの頃のたくさんの思い出が詰まった一曲なのです
それをまた"今のBRAHMAN"で聴けるなんて 涙モノなのです

当時からは聴く音楽も変わってきてるし
名字以外は生活も何もかも変わってきたわけですが
これを聴けば青春時代が甦ること間違いなし
ボーナストラックってのも かな~り気なるし 
BRAHMANの進化が 楽しみ 楽しみ

ETERNAL RECURRENCEA MAN OF THE WORLD

2009年3月21日土曜日

・待ち遠しかった木曜日

ありふれた奇跡』が終了しました
めっちゃいいドラマやったのになぁ…
あんまり視聴率が良くなかったのが残念です

こういうドラマは万人にはウケないのかって
食わず嫌いしてた私が言うのもアレですが
山田太一ってすごい脚本家やったんやなと
実は倉本聰作品も今まで一度も見たことないんですが
ちょっと見たろかしらと正直思った なんとなく

結局 今回最初から最後まで見たのは
これと『銭ゲバ』『トライアングル』だけでした
この2つはオチが気になってなんとなく見てただけなので
実質『ありふれた奇跡』だけってことです
いや~おもしろかったけどなぁ…
あんまり視聴率が…(笑)

仲間由紀恵だけはどうも最後まで違和感が消えなくて
(これはもう好き嫌いの問題なんでどうしようもない)
そんなところを考慮しても 最後まで飽きの来ない作品でした

初回で軽い拒絶反応があったのが嘘のように
いつの間にか軽い中毒状態になってたぐらいです
仲間由紀恵だけはどうも…(笑)

このドラマを見ていて 
ふと ブータン王国の『GNH』を思い浮かべた
サラリーマンの父+母+祖母+1人娘 4人家族の中城家
左官業を営む祖父+父+1人息子 男3人所帯の田崎家
もしこの両家族のGNHを調べることができるなら 
調査員はこのドラマを資料にして どんな結果を導くのかと 
ふと思ったわけです

最終話 両家が初めて顔を合わせた席で
静江が 四郎と重夫の掛け合いに対して言った
「ポンポン言い合えて幸せ」という言葉
これは同時に中城家に向けられた言葉でもあり
このドラマのすべてを物語った台詞だったんじゃないかと
勝手に解釈させていただきました

このドラマで描かれた2家族のコントラストと
誰しもが抱えている「秘密・過ち・悩み・欠点」
それが "ありふれた" "奇跡" という
何とも奇妙なタイトルで結ばれていくと…
 【奇跡】…常識では考えられない神秘的な出来事。(広辞苑より)

もはやこれはありふれてないんやなかろうかと
もはやこれは奇跡ではないんやなかろうかと 
思うに至るわけですね

何が言いたいのか わからなくなってきたのでこの辺にしときますが
色んな理由で 周囲から祝福されない交際とか結婚ってありますよね
そんな人には 四郎の言葉を拝借しまして 言ってあげたい
「用心なんかするな。心配の種を数えるな。乗り越えられる。」と

ご静聴ありがとうございました

全然関係ないんですけど 関係なくもないんですけど
田崎翔太役の加瀬亮 と 田崎重夫役の風間杜夫が
全く違ったキャラで競演する これまた奇妙なタイトルの
三木聡監督最新作 『インスタント沼』 5月全国ロードショー!

2009年3月14日土曜日

・8年間の週課

 この番組はTOKYO FMをキーステーションに
 JFN37局ネットでお送りしています
 ということでね~ なんかありましたかね~


 なんかありましたかね~
 なんにもないですけどね~
 
ついにこの時が来てしまった…
松本人志/高須光聖の『放送室』
3月28日 第391回の放送をもって一旦終了する

それは3月7日の放送冒頭でサラッと発表された
いつものようにアホなトークで始まった放送
フジテレビで『人志松本の○○な話』がスタートする(仮)
そしてTBS『松本見聞録』が終了する というトークの流れから

松本 「そんなこともあって、これももう終わるんですね(笑)」
高須 「実はこのラジオも終わるんですね~(笑)
    今月いっぱいで。サラッと言いましたけど。」
松本 「サラッと行きますけどね、え~」

もうリスナーとしては「えぇーーーっ!!」って感じでしたけど
まあその後のトークで納得できたとこもあるし
やっぱり続けてほしいという思いもあります
なんかこのままやと色んな力に屈した気もするから
でもそこまで松本人志だけが骨身を削る必要もない

本人は否定してたけど ヘイ高須の言うとおり
「スパッと辞められる」のが松本人志なのかもしれません
今までもある意味そうやって来たわけで
このまま続ける放送室はたぶんおもんないし
自分にはそう言い聞かせて 今回の決定を尊重します

この番組のディレクター長谷川氏のブログには
「なんとか存続をと模索したが…」
「これはちょっとした休憩で…」
「きっと復活すると…」
多くの人が放送終了を残念に思いながら
復活を信じているのがよくわかります

今日の放送を含めてあと3回か
たぶん2人のことなんで 間違っても
しんみりするようなことにはならないと思うけど
果たして どんな終わり方にするのでしょうか

すべての放送回が手元にあるので
またいつか8年間の感想でも書きます


2009年3月11日水曜日

・上陸大陸

アースマラソン 間寛平と比企啓之の2人を乗せて
1月1日に千葉県鴨川市を出発したエオラス号が
約70日の航海を経て 太平洋横断に成功 
3月11日の早朝(現地10日15時ごろ)
ついにロサンゼルスに上陸しました!

まだゴールじゃないけど おめでとうございます!
そして おつかれさまです!

LIVEでは見れなかったけど
上陸の瞬間の動画を見て ほんまに感動しました
安い言葉で申し訳ないけど スゴイですよこの2人
んで また2~3日したら走り始めるっていうから
「どこまでもなヤツだぜ~」(byジュニア)

今日は念願の焼肉&ビールを満喫したようで
あんな安堵の表情はスタートの時以来じゃないかな
もう洋上での2人は暗い顔しかしてなかったですからね

アースマラソンはまだまだ続きますが
まずは 無事に太平洋を横断した2人を称えましょう

3/14(土)人類初挑戦特番!

2009年3月9日月曜日

・エオラス故郷へ



いよいよアースマラソンの第2ステージ
太平洋横断のゴールが近づいて参りました
今朝の時点でロサンゼルスまで約255マイル

実は昨日の段階で到着予定日時が発表されて
それが日本時間の10日早朝ということでしたが
今朝 早速これより遅くなるかも との報告がありました

もうこのアースマラソンで"予定"というのは
あってないようなものなので すっかり慣れましたけど

とにかくエオラス号が無事に故郷に凱旋できて
寛平&比企さんが無事に上陸できればいいのです

ギリシャ神話に登場する風の神"アイオロス"にちなんで
ラテン語「Aeolus」と命名されたエオラス号
最後の最後まで風に翻弄されるみたいですね

2人の願い みんなで一緒に
風さん!風さん!左を向いて吹いてください!

応援ソング

2009年3月3日火曜日

・悪いひとたち(完全version)

別に特別オアシスが好きなわけでも
ブリトニーが好きなわけでも
ジェイZが好きなわけでも
ビョークが好きなわけでもないけど

・オアシス中国公演に禁止命令 過去のチベット支援ライブが原因か
・OASIS中国公演 チベット支援を理由に当局がキャンセルか

なんだかな~
不毛だ 不毛すぎる

10月1日の国慶節に建国60周年を迎える中国当局は
ダライ・ラマ亡命に至った1959年のチベット動乱から
50年目を迎える3月10日を前に 取り締まりに躍起になっている

そんなタイミングで 昨日中国国務院から発表された
「チベット民主改革50年」と題する白書では
動乱後の改革により チベットに繁栄がもたらされ
現在「史上最良の発展時期」にあることが強調されていて

「暗黒から光明、貧窮から富裕、独裁から民主への輝かしい道のりだった」
と過去50年を総括し チベットの人権問題 宗教抑圧 伝統文化軽視などは
「ダライ・ラマらがまき散らす偽りだ」と反論しているらしい

なんだかな~
本当に可哀想な人たちだな

BLANKEY JET CITY「Six」
Songs For Tibet From Japan

2009年3月1日日曜日

・お外も懐も寒い

昨日はゼロックスで東京に行ったので
銀座にできたPATRICK直営店に行きたかったけど
予期せぬ出費がありまして 財布のほうがちょっと…
買えもしない 見るだけってのも忍びないし
精神的にも良くないので断念(笑)

というのも 今年はアパートの更新があって
それが3月だったのをすっかり忘れてしまっていた
2年前にも一度更新があったけど
そもそも なんや?更新料って?

大学の時に住んでたアパートも 今と同じ2年契約やったけど
確か更新料なんかなかったような… って調べてみると 
やっぱりいるんですね 同じように考えてる人が

まあ要するに敷金/礼金とかと同じように
ある種の慣習のようになっているもので 
地域によっても差はあるようです

探せば更新料ゼロなんて所もあったかもしれないけど
今のアパートに決めた時はそんな
更新料のことなんか全く頭になかったな

まあ「ごって損や~ん」とは思いながらも
素直に払いに行きましたけどね 今日
心の準備をしてなかった時の出費は痛い
夏には車検もあるし 今度は心の準備をしておこう

PATRICKは諦めたけど せっかく東京に行ったので
新宿で タワレコとHMV×2を巡って
去年から集め始めた『Trojan Box Set』探し

HMV新宿EASTには一枚も置いてませんでしたが
HMV新宿SOUTHで『ORIGINALS』
タワレコ新宿で『JAMAICAN HITS』をGET

ついにコレクションも50タイトルを突破しました
しかしまだまだ果てしなく続くフルコンプへの道
いつ終わることやら…

2009年2月23日月曜日

・DAY 69

スタートから約9200km進んで
目指す北米大陸 LA上陸 夢の焼肉まで
いよいよ あと約1300マイルです
って書くだけなら簡単ですけどね

日々ボロボロになっていく寛平ちゃん&叱咤激励の比企さん
ブログに更新される動画を見るのがすっかり日課になりましたが
ほんまにスゴいことをやってる"芸人"ですね

とにかく応援するべし
一. 毎日http://www.earth-marathon.com/に行くべし
一. 寛平ちゃんの現在の姿を見続けるべし
一. ブログにコメントを寄せるべし
一. 「アースマラソンおもろいで」と周りに伝えるべし
一. ゴールまで寛平ちゃんを応援するべし
一. 応援歌を歌うべし ↓↓

icon

2009年2月20日金曜日

・ライフワークライフ

昨夏「Art Of Peace財団」の呼びかけで実現した『Songs For Tibet』
スティング,アンダーワールドら20組が参加したチベタン・アルバムの
日本版『Songs For Tibet From Japan』が
ダライ・ラマがインドに亡命政府を設立してから
50年目の3月25日発売されることになりました

発起人は 『Songs For Tibet』に日本から唯一参加した難波章浩(ULTRA BRAiN)で
彼の思いに賛同した とてーも すばらしい人たちが集結なさってます

CORNELIUS / dj KENTARO / HIFANA / DJ BAKU / いとうせいこう
HAWAIIAN6 / BRAHMAN / THA BLUE HERB / 細野晴臣 / BOREDOMS
MONGOL800 / RIZE / WRENCH / ULTRA BRAiN / あふりらんぽ etc...

恥ずかしながら 私がチベット問題のことを考えるきっかけになったのは
BRAHMAN がチベタン・フリーダム・コンサートに参加していたからです

そう "きっかけ"っていうのはそんなもので
でも その"きっかけ"がなければ 
きっと チベットのことを知るのは何年も先になって
もしかしたら 未だに頭の片隅にも存在しなかったかもしれない

だから 「このCDなんかヒヒニホヒするな」って
何かを考える"きっかけ"になればいいんじゃないでしょうか?

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2009年2月14日土曜日

・さぁ~みんなで考えよう!

間違い探し①

これはガキの使いDVDシリーズの初回特典でもらえた
しゃくれ警察署の警察手帳なんですが
誤表記があるということで 新品と交換/回収のお知らせが送られてきた
一瞬では気が付かないが よ~く見てみると・・・

間違い探し②

これは2/11に発売されたばかりの ジュニアのすべらない話DVD第2弾
ネットで買ったものが今日送られてきたのですが
誤表記があるということで 正解版のジャケットも一緒に送られてきた
一瞬では気が付かないけど よ~く見てみると・・・

※おまけ 
これ?どういう番組?




◎正解 ①ダウンタウンが「ダワンタウン」になっている
     ②すべらない話の「話」のごんべんが1画足りない

・木曜日が待ち遠しい

雑誌や漫画は全くと言っていいほど読まない人間
大好きなサッカー/自転車 音楽/映画関係なんかも
年に2,3冊も買えばいいぐらいなのです
しかし 唯一の愛読書と言ってもいい雑誌があります
それが『TVBros.』です(タダなのでbounceFREAKSは除外)
隔週のガイド誌なんですけど これだけはなぜか定期購読しています

ブロスはどうでもいいコラムが多いのが特徴ですが(笑)
そんな今号のブロスで 川勝正幸のコラムが
連ドラ『ありふれた奇跡』を取り上げていた
このドラマについては放送が終わったら感想でも書こうかと思ってたけど
このコラムの内容にあまりに共感できたのでちょっと触れてみようと

いや~山田太一のドラマってこんな感じなんやと思った第1話
今まで1作もこの人のドラマって見たことがなかったから
あの独特のセリフとか ツッコミどころ満載で 笑ってしまった

仲間由紀恵も陣内孝則もそんなに好きじゃないし
ストーリーがただ淡々と進んでいくだけ
これはもう見いひんかもな と思った最後にキーワードが出て
とりあえず第2話は見てみるかと・・・

そして3話4話と見ていくうちに
まんまと山田太一ワールドに引き込まれてしまった
好き嫌いはハッキリ別れてしまうかもしれんけど
74歳の脚本家が書いたドラマに こんなにハマるとは・・・

何がおもしろいのかって聞かれると
答えに苦しむドラマではあるけれど
そう考えるとやっぱりあのセリフ回しも
間違いなくその一因ではある

加瀬亮を筆頭に 八千草薫とかキャストのハマり具合もいい
6話での 岸部一徳 風間杜夫 井川比佐志
3人の掛け合い 「シルバーナさん」のくだりは最高でした 

視聴率は下がりっぱなしですが
そんなことはお構いなく
こっちのテンションは上がりまくりです
昔からのファンには怒られそうですが
私は山田太一を讃えます

2009年2月3日火曜日

・卜伝って誰?

今日は節分 ってことで 毎年恒例 鹿島神宮 節分祭
不景気を吹き飛ばす 福豆拾いに参戦してきました
今年は天気も悪くなかったのでなかなかの人出
寒いのは毎度のことですが・・・

そして今年も特別年男ってことで
錣山親方(元寺尾)と豊真将関が参加
アントラーズからは 予定していた本田 熊谷 長谷川
に加えて サントスとマジーニョも参加してくれました
しかお&しかこももちろん来てました

サントスは趣旨を理解していないのか?
群がる人々目がけて 何故か剛速球を投げてました(笑)
私は今年も寺尾の前に陣取り 寺尾にすべてを賭けました

たまに塩をまくみたいに ゴソっと投げてくれることがあるので
それに狙いを定めてひたすら待ちます
毎年その作戦であまり獲れないのですが懲りずに今年も

いつも残念賞みたいなお菓子しか当たらないのですが
今年は9等の日本酒をGETしました!
まあそれでも9等ですけどね・・・
酒呑まれへんし・・・

でもいつもよりは良いものがもらえたので
鹿島の神様に感謝して帰りました

2009年2月2日月曜日

・靴音

PATRICKのオフィシャルが昨年末にリニューアルされて
1月下旬に PATRICK LABO GINZA という名の直営店がオープンする
そんな情報がアップされてから なかなか詳細が発表されなかったので
ここ最近は毎日のように覗いてたんですけど 結局2月5日OPENに決定したようです
すぐには行けそうにないけど 月末にはゼロックスで東京まで行くから
そん時は絶対見に行こっと どうしても現物を見たい新作もあるし

一番気になってるのは SPECIAL I INO-PRO/BLK,BLU
あのベルナール・イノーのサイクリングシューズがベースというから
それだけで自転車ファンは物欲そそられます。。
だいぶ場所と服装を選びそうなカラーリングですけどね
でも イノーって Bernard Hinault やねんけどなぁ 綴りは・・・

あとは去年から ハイカットでなんかイイのがないかと思ってたので
トレッキングシューズとかロッククライミングシューズのリメイクものも気になる
まあPATRICK買う時は毎度財布と要相談ですけど・・・


かなーり待たされた甲斐のあった 去年夏のshing02『歪曲』
そのインスト盤+shing02解説本が 『歪曲楽集』として2/18にリリースされます
“銃口”と“殴雨”のアレンジなどなど 乞うご期待 お楽しみに~♪
↓あと THA BLUE HERB のDVDも3/25に出ます↓
Straight Days / Autumn Brightness Tour'08

2009年1月30日金曜日

・OHSHO

テレ東でやってる村上龍の「カンブリア宮殿
あれ結構好きな番組なんで ほとんど毎週見てるんですけど
今週は「餃子の王将」が特集されてました

残念ながらここ茨城には王将がありません
王将のオフィシャルで店舗情報を見ても 
まず茨城県が選択肢に入っていません
それだけでも茨城の人はめっちゃ損してるよな
と関西人は思ってしまうのです

去年かな わりと近所に王将ができましたが
これは「大阪王将」ってヤツで 
ここでいう「王将(京都王将)」とは別物です
しかし そっちはすでに県内4店舗出してるみたいです
本物に来てほしいけどね・・・

正月に大阪に帰ったときに 
どうしても食べたかったものがありました
それは お好み焼き てっちり 神座・横綱(ラーメン) 
そして王将の餃子でした 
ツレには「何でわざわざ王将やねん」と散々言われましたが
「そんなもん茨城に無いんやからしょうがないやろ」ってことです

はじめは嫌々でも みんな王将大好き
餃子が来れば笑顔 唐揚げが来ても笑顔 チャーハンが来ても笑顔
おれはいっつも餃子2枚とチャーハン 餃子のタレはお酢多め
「リャンガーコーテー!」「ソーハンイー!」と
店員さんがマイクで厨房に叫ぶのもいつもの光景
それを見て思わず笑ってしまった 懐かしいなぁ
うん やっぱり茨城の人は大きく損してるな

しかし王将がそんなに儲かってる企業やとは知らんかったな
と思ったら 経営者が変わって再建されたワケですね
あんまり儲けすぎてヘンに変わってしまうと淋しいから
"王将らしさ"はいつまでも残しといてほしいっす

2009年1月26日月曜日

新手の・・・

ちょっと前の地元紙の三面記事にこんなのがありました
『シリコン盗逮捕 神栖の工場被害330万相当』

一応 半導体産業の端くれにいる人間として
新聞の関連記事には注意しているわけですが
まさかこんな形でシリコンが登場するとは思いませんでした
だいたい神栖で半導体部品製造会社って言ったら
わかる人にはわかってしまうよな(笑)

それにしても日常的にシリコンと接していると
とくにウチはシリコン自体を製造しているわけではないので
その価値というものが麻痺してきます
数十キロもある単結晶シリコンのインゴットがゴロゴロしてるし
少々乱暴に扱ってしまうこともしばしばですから・・・

しかし150kgもどうやって運んだのか?
パレットに積んでフォーク使えばなんてことない重量やけど
いくらなんでもそんな堂々とできるわけがないし
そしてそれをどうやって金に換えようとしたのか?
いやはや 世の中にはまだまだわからないことがたくさんあります