2009年2月20日金曜日

・ライフワークライフ

昨夏「Art Of Peace財団」の呼びかけで実現した『Songs For Tibet』
スティング,アンダーワールドら20組が参加したチベタン・アルバムの
日本版『Songs For Tibet From Japan』が
ダライ・ラマがインドに亡命政府を設立してから
50年目の3月25日発売されることになりました

発起人は 『Songs For Tibet』に日本から唯一参加した難波章浩(ULTRA BRAiN)で
彼の思いに賛同した とてーも すばらしい人たちが集結なさってます

CORNELIUS / dj KENTARO / HIFANA / DJ BAKU / いとうせいこう
HAWAIIAN6 / BRAHMAN / THA BLUE HERB / 細野晴臣 / BOREDOMS
MONGOL800 / RIZE / WRENCH / ULTRA BRAiN / あふりらんぽ etc...

恥ずかしながら 私がチベット問題のことを考えるきっかけになったのは
BRAHMAN がチベタン・フリーダム・コンサートに参加していたからです

そう "きっかけ"っていうのはそんなもので
でも その"きっかけ"がなければ 
きっと チベットのことを知るのは何年も先になって
もしかしたら 未だに頭の片隅にも存在しなかったかもしれない

だから 「このCDなんかヒヒニホヒするな」って
何かを考える"きっかけ"になればいいんじゃないでしょうか?

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