サイクルロードレースの本格的なシーズン開幕を告げる
パリ~ニースが パリから南へ約100kmのアミイーで始まった
今年で67回目を迎える伝統の大会は 別名「太陽のレース」
ここで活躍した選手は 7月のツールでも活躍すると言われている
出場20チームは
アージェードゥーゼル ラボバンク クイックステップ
ケースデパーニュ サクソバンク リクイガス
エウスカルテル カチューシャ ランプレ サーベロ
サイレンスロット ガーミン アスタナ
フランセーズデジュー コロンビア コフィディス
ブイグテレコム アグリチュベル ミルラム スキルシマノ
注目選手は
アルベルト・コンタドール(AST)
カデル・エヴァンス(SIL)
ルイスレオン・サンチェス(GCE)
ロマン・クルイジガー(LIQ)
優勝候補筆頭は なんと言ってもコンタドール
ポポヴィッチ パウリーニョ スベルディアと
山岳でも働けるアシストを引き連れて
2007年以来の総合優勝を狙う
第1ステージ アミイー~アミイー 9.3km 個人TT
ド平坦と言ってもいいコースレイアウトで
TTスペシャリスト向きなステージを制したのは
なんと総合優勝を狙うコンタドールでした
それまで2位に11秒差という この距離のTTでは
考えられないようなタイム差でトップに立っていたのは
アテネ&北京の金メダリスト ブラドレー・ウィギンズ(GRM)でした
しかし そのタイムをさらに7秒も更新して
たった一人 平均時速50kmオーバーをマークしたコンタドール
どんだけ強いねん!
総合のことを考えると
ここで早々にリーダージャージを着てしまうのは
コンタドールにとっても アスタナにとっても
あまり得策ではないような気もします
ましてや山岳で圧倒的な力を発揮するコンタドールですから
ここでタイム差をつける必要はないとも言えるし
このTTで こんなに本気になるとは思わなかった
たぶん世間が 「ランス、ランス」となっている状況に
コンタドールも内心穏やかではないのでしょう
何か戦略云々というよりも 意地とかプライドで
このTTを獲りに来たような そんな印象を受けました
エースはあくまでコンタドール
ランスはあくまでアシスト
というのが現時点での私の認識です
あと今日気付いたことですが いつからなのか
nikkansports.comに「自転車」コンテンツが追加されてますね
さすがにトップのカテゴリーに仲間入り
というわけではわりませんが 「スポーツ」カテゴリーの中
大相撲/NBA/NFL/NHL/ラグビーの次に「自転車」が登場しました
まあ当然ニュースが中心みたいですが
「ブログ新着記事」とかいうのもありますね
いつかはトップに「自転車」 なんて日が来ればいいなぁ
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