2009年2月1日日曜日

・偉大なるザゲイロ

今日は秋田豊引退試合に行ってきました
一昨日 昨日と嵐のような天候で どうなることかと思ってましたが 
今日は見事に晴れて ちょっと寒め 絶好のサッカー日和となりました

鹿島で11年 名古屋で3年 京都で1年
J1で391試合 J2で14試合 J通算405試合
ナビスコ 天皇杯 チャンピオンシップ 入れ替え戦を含めると
現役生活15年間での出場試合は 500を優に超える

ZICOの言葉を借りるならば "まさにプロの権化"
これが秋田豊というサッカー選手を形容するのに一番相応しいです

常に闘志むき出し 鼻が折れても 肩が外れても 頭が切れても
常に全力で勝利を目指すあの姿は ある種の憧れのような存在だったのかもしれません
それはチームメイトにとっても たとえ対戦相手であってもです

個人的なことを言わせてもらうと
サッカーをはじめた時から ずっとセンターバックをしてまして
憧れの対象は バレージのようなクレバーなCBから
秋田のように 泥臭くてガツガツしたCBに 変化していきました
とにかくヘディングばっかり練習してたし
おかげで今はフットサルとかやると まったく能力が発揮できません(笑)

すでに昨季から 京都のコーチとして 指導者の道を歩み始めた秋田
いつかは鹿島に戻ってきて欲しい というのは 全サポーターの総意です

最後に 今日の素晴らしい引退試合を"演出"してくれた
磐田の選手とサポーター 名古屋や京都から来てくれたサポーター
秋田のために駆けつけてくれた鹿島のレジェンドたち
そして メッセージ参加となったのジーコとジョルジーニョにも
感謝!!

以下 写真はたたみます


変わってません いつもアップの最後にやるヘディング練習


選手紹介で一番歓声のあがったのは師匠登場の瞬間でした


そして本日の主役 秋田はゴール裏から登場


今日も色々と盛り上げてくれたゴン中山 で主審はジャスティス


必死で秋田にボールを集めるも なかなかゴールを奪えず


シビれを切らした深井がとりあえず先制(1-2)


その深井が倒されて? ジャスティスPKの判定 蹴るのはもちろん・・・


一度は洋平に弾かれるも 秋田が押し込んで同点


師匠→秋田で逆転 ゴール裏はヘッドを希望


秋田がヘッドで決めて4-2で終了 磐田のみんなありがとう


おつかれ秋田


ありがとう秋田

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