2009年1月31日土曜日

・清志郎もビックリ

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『2時35分』 というRCサクセションの名曲がありますが
それをはるかに上回る 5時間14分という全豪史上最長の熱戦
"新記録が出た 素晴らしい夜だ 2人の愛が確かめられた"
というこの曲の歌詞にピッタリでした
現地メルボルンで 午後8時前に開始された試合
それが終わったのは 日付が変わって午前1時を過ぎていました
75分49分79分57分54分 3つのタイブレークを含むフルセットの末
第1シードのナダルが 自身初となる全豪の決勝へ進出しました

R.ナダル 66766-74674 F.ベルダスコ

スペイン対決 サウスポー対決 そしてNIKE×adidasとなった一戦は
第1セットで いきなりナダルが今大会初めてセットを落としてスタート
第1セットの しかも前半から ナダルがあんなに声を出してショットするなんて
最近の試合では 正直見たことがなかったです

第1セットは ストロークでも明らかにベルダスコが主導権を握っていたし
本当に"ZONE"に入った そんな感じのプレーの連続でした
それでも冷静に見れば お互いがサービスゲームをキープし続け
最初のブレークが 第2セットの第10ゲームだったことを考えれば
ゲームの主導権はどちらも握っていなかったし
勝敗の行方もまったくわからないままだったのかもしれません

データを振り返ってみると 目を引く数字は
UnforcedErrors             25:76
Winners(IncludingService)      52:95
BreakPointConversions   4/20(20%):2/4(50%)
TotalPontsWon            193:192

あとは驚くような数字はなかったと思います
ミスをしなかったナダル : 果敢に攻めたベルダスコ
ちょっと簡単にまとめすぎかもしれませんが
その差が 最後のたった1Pointにすぎなかった
そう思わざるを得ない 素晴らしい試合でした

ほんとにこの試合を会場で観れた人は幸せでしたね
私もこんなイイ試合をノーカットで観れたんで
WOWOWの高い視聴料も気にしません
ってまだ全豪は終わってません
男女シングルス決勝では これ以上の好ゲームが観られますように
最後に 国枝慎吾選手 単複3連覇! マジで感動しました!

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