2009年2月11日水曜日

・明日は我が身

ポンペイがついにアダムスを解任
そして?のCFCフェリポン解任

サンダランド ロイ・キーン→リッキー
ローバーズ インス→アラダイス
マグパイズ キーガン→キニア
ハマーズ カービシュリー→ゾラ
スパーズ ファン・デ・ラモス→レドナップ
ポンペイ レドナップ→アダムス→??
チェルシー フェリポン→??

さて 残ったのは ボロのサウスゲイトぐらいかな…
サー・アレックスのおっしゃるとおり 辛抱が足りません
ここまでくると もはやフロントは何かに憑かれているようです

フェリポン解任は ここ数シーズンと同様 オーナー主導で
他のクラブとは明らかに異質なものだと思うんですが
キーン インス アダムス に関しては同情してしまう

結果がすべてとはいえ
新人監督にどれだけの結果を求めるのか
短期間でどれだけの成果を求めるのか

メディアの責任もあるだろうし
フロントにもサポーターにも責任はある

再三カルレットの長期政権を批判してきた私ですが
こうやってプレミアの"ざんない"話を聞くと
ミランのフロントはある意味評価されるべきなのかとも思う

ヴィラは一年目でオニールを見限らなかったし
トフィーズはモイーズの手腕を評価して使い続けている
そんな両チームが対戦した12月はじめの一戦@グディソンパークは
今までのところ 今シーズンの私的ベストゲームです

オニールは2年目で選手とサポーターの心を完璧に掴んだようで
モイーズにしても 選手の入れ替わりが避けられないクラブ事情の中
素晴らしいチームを作り上げていると思う

果たしてサウスゲイトやゾラは長期政権を築くことができるのでしょうか?

※おまけ "ビリー"コスタクルタもマントバ(セリエB)の監督を辞任

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