2009年1月18日日曜日

今まさにグラグラしている



今週末サンシーロは揺れに揺れた
そして今もその揺れはおさまってないみたい・・・

それはリカルド・イゼクソン・ドスサントス・レイチの周辺が慌しくなったせいで
シティを牛耳る暴君に イタリア首相が足元を見られているのだ

なんかの番組で 
宮川大輔が若い頃に(ホモになるか)正直グラグラした時期があったって
言ってたけど ミランのフロントも異常な金額を見せ付けられて 
今まさにグラグラしてるんじゃないかとふと思った
ヘンな例え出してきてすいません・・・

ジラルディーノの古巣対決とかベッカムとか 
その他あらゆる話題が吹き飛ぶぐらい 
昨日のサンシーロはカカ一色でした
スタンドはカカ横断幕で彩られ 「カカは売らない」チャントがこだまする

いつもより執拗にゴールを欲するカカの表情が
少し淋しげに見えたのは気のせいか・・・

フロントがなかば諦めに似たようなコメントを出すのも理解できるけど
それにしても でも 今このタイミングであっさりとカカを渡してしまうとすれば
それはACミランの哲学に反しはしないだろうか?

そんなことをすれば今後のACミランの信用にも関わるし
選手やティフォジにも少なからず精神的なショックが広がると思うし
何より この交渉にカカの姿が見えないし
このままではミラニスタがカカを嫌いになってしまいますよ

そう簡単に白旗をあげるようなマネはしないでくれ!

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